タンスの上にヌイグルミを沢山置いてます。その中に隠すようにして原稿用紙が丸めて置いてありました。


私の家にある原稿用紙を使って、うちに来てる時に、書いたみたいです。いつ書かれたものかは、わかりませんが、そのまんま紹介します。

(途中、理解不能な文になりますが、サラっと流しちゃって下さい(笑))

『かなしい一日
(姪っ子の名前) 文
さいきんわたしは、うまくいきません。
だって、おばあちゃんをさいきん、よくイライラさせておこらせてしまうからです。
「なんで、おばあちゃんに、ゆっくりさせてあげられないのかな、せめて、ありがとうを言ってほしいのに、でもわたしは、すぐおこらせてしまう……。」と、いつも、毎かい毎かいおこらせて……。
「ありがとう」をいっぱい言ってるのは、わたしのほうだ。
うまくいかない。
かなしいできごと。
わたしは、いつも、お母さんの家だけ、いっつも、お母さんのいったとうりにしなきゃ、いけない(泣き顔)
だからなんか、とても、つらくて、よくベッドで「なく」の。
なんでこんな思いをしなくちゃいけないんだろう。と、思う、たぶん、それでなみだがでるんだと思う。
お母さんは、ほんとうに、わたしのことを、だいじに思っているのかな、でもこういうことを、こうやって作文にして自分でよんだらスッキリする。
だから今こうやって書いている。
なんでこんなことまでしないと、いけないの??
はぁ~、わたしは、本当に「かなしい一日だ」
そう、毎日、毎日が、かなしいんだ。
いいことは「10分の2だけ」
いけてないな~』


以上です。

どんな思いでこれを書いたんだろう。
私が気付かずにゴミとして捨ててたら、誰の目にもとまることなく、姪っ子の心の叫びに気付いてやることなく…

姪っ子はそのまま『良い子』を演じてたのかなぁ~。


正直ここまで思いを抱えてるとは思ってなかったから、これを読んだ時、凄く凄く胸が締め付けられた。


しっかり愛情注いでいこう(:_;)


妹にも作文見せなくちゃ!!
むしょ~~~に子供が愛おしくなる時がある。

それはもう泣きそうな程に愛おしく(*´▽`*)


で、遊んでたチビ助に、ぴったり寄り添ってみた。


チビ助「ままぁ~?」

(↑語尾上がりの甘えた言い方)

ママ「なにぃ~?」


チビ助「………だま(じゃま)」


ママ「えっ!?(゜m゜;)」


チビ助「あっちいって?ねっ?あっちいき~?」(かなり優しい口調)


とても優しく鋭いジャブくらいました。


ママ邪魔なんて(T-T)
今朝チビ助熱計ったら


35.3でした。


ひくっ!Σ( ̄□ ̄;