今日、というか今の今、甲状腺の血液検査結果が出ましたパー
わざわざ来なくても電話でいいよ~と言ってくれた先生に甘えて、電話しました。

「やっぱりあなたの思った通りじゃー。見事な低下症になっとるねー。」
ですってよ!
今回喘息が出てなければ転院する勇気は出なかったでしょう。
そして今日検診日の予定だったけど、血液検査は予定通りもう1ヶ月延ばされる所で、疑いながらもメルカゾールを3錠飲み続けたのでしょう。
腹も立つけど、異常を感じておきながら、転院しなかった自分も悪い。
でもやっぱり前の病院には腹が立つドンッ
それなりに、低下症を匂わす症状は訴えたし、基本的な治療をしてくれなかったのだから。

くそ文句を言ってやりたい気分だけども、今は理想の主治医に出会えて、治療も安心して受けれるようになったのだから、イライラするだけ損ってことで、良いとこだけ見つめるように努力しなくちゃですわね。

今日電話で新主治医が教えてくれたのは
正常値が0.8~1.9の項目が0.6に下がり
TSH(バセドウは低くなる)の数値が四倍に上がってると。
見事な低下症ですと。

とりあえず2~3日薬の服用を止めて、週末辺りからメルカゾール1錠で様子を見てこまめに血液検査しましょうと。

今は前の主治医に怒り心頭だけども、無駄な体力なので早く落ち着こうパンチ!

今夜は家族で焼肉アップ沢山食べるどーーーアップ




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バセドウ患者には厳しい季節がやってまいりましたドクロ
が、思ったほどキツくないかも。
去年とか一昨年の方が超キツかったあせる
やっぱり薬効きすぎてんじゃない!?
このままじゃいけないと思い、近くの総合病院の内科に知人が勤めてて、受診する日は比較的患者さんが少ない日を選んで連絡するからと言われ、どれだけ待ってんだ私(笑)
気が進まないのもあり、そのまま受け身で時は過ぎていっておりました。

で、先週日曜日に海水浴に一時間位行ったんだけど、帰りから胸板痛が復活してしまって背中まで激痛に叫び喉まで痛くなっちゃって。
でもこの日は胸板と背中の痛みが強すぎて、手も伸ばせない、力も入れられない、寝返りもうてないみたいな。
前後に湿布を貼ったり、旦那と子供達に軽く介護してもらったり(笑)
で、なんとか床について就寝。

翌朝、体中痛いわ喉激痛で声は出ないわ叫び
胸板と背中痛は徐々に和らいで来たけど、今度は喉がヤバい…
風邪をこじらせた時たまに喘息が出るんだけど、もう何年も出てないから大丈夫だと高をくくってたのが大間違い!
だんだん苦しくなる気がしてあせる
喉が痛くなって二日目の夜、息を吐く時に、犬の威嚇かのような「ぐるぐるぅ~」という音と、息を吸うときには「ヒーーーー」って高音が鳴り響く寝室。

そんななかでも寝れる私スゴくない!?
眠れなかったのは…ふみやさん(笑)
何度も夜中に起きて「もーむかっだれ!いびきウルサいプンプンふみくん寝れんのんじゃけどむかっ
って声で目が覚める私。
だけどすぐ爆睡!ふみやさん寝不足でした(笑)

んで翌日も多少息苦しさを感じつつ普通に過ごし、三日目の夜。
「あれ!?これって発作じゃね!?」ってやっと気付き…昼まで用事を済ませてから、喘息の時だけかかっている病院へゴーDASH!
うむ。やっぱり発作出てたあせる
でも前回発作出たのって9年も前でした!
先生もよく9年も発作出なかったね。逆になんで出たんだろうね?って凄く親身になって話をしてくれました。

…あれ?!私なんでここの病院に来なかったんだろって不思議でならぬ。
きちんとこっちを見て話してくれるし、一つ一つの動作を見て「ん?!胸が痛い?どんな感じで痛い?」って気付いてくれて。

ここじゃん!私の求めてた先生は!

ってしょぼん
でも私が今通院してる病院と、同じ市内で同じ内科で、共に個人病院。
転院したいけど、なかなか言い出せずショック!

点滴打つ事になったので、バセドウ病の治療をしていることを話すと、詳しく話を聞いて下さり、過去の血液検査の結果用紙を見て戴くと
「ふむ。一回目は5月5日で、二回目は6月ね。おー!1ヶ月も経ってないのに凄い下がってるねー!凄い優秀だね!」
私浮かれる(笑)ほめて欲しかったからねドキドキ

「でも、これだけの期間でここまで下がるってことは、今下がり過ぎてる可能性高いね。で、次の結果は?」

3ヶ月空けると言われた事を伝えると

「ん~。今の状態でメルカゾール3錠は多いんじゃないかなー。こまめに検査しないとわからんからねー。何か体に気になる変化はない?」

あちこちツル事
ここ1ヶ月で4~5キロ太った事をつたえました。

「なんでその症状が気になる?」

薬が効きすぎて低下症になってるんじゃないかと不安だからと答える私。

「ほほ~凄いね!私もそう思う。なら何で血液検査してないの?」

気になる症状伝えて血液検査は3ヶ月空けると言われたら、何も言えないと素直に答えました。

「そっかぁ。そうだねー。でも心配だし、何よりその胸の痛みが気になるなぁ。」

っとまぁ点滴打ちながらずっと話をしてくれました。
ここに転院したいとは、言えなかったので
「やっぱり専門の病院に行くのが良いんでしょうか?」と聞いてみた。

「専門の病院何しに行くの?ここからだと別府だし、遠いよね。専門医に診てもらうのは最終手段だと思うよ?薬が効いてるんだから。」

「ですよねー(≧▽≦)」となぜだか浮かれる私あせる
結局私が何を言いたいのか悟ってくださったのか

「喘息もあるし、バセドウも一緒に、うちで診てもいいよ。その胸の痛みも気になるし。血液検査も早くしておいたほうがいい。」
って一番言って欲しかった言葉をくれましたーラブラブ!

まずは喘息を優先して治し、バセドウはその後でも大丈夫だとグッド!

ここの先生は基本、薬は調子の悪い時に必要な物だけを飲むって先生で無駄がないんです。薬嫌いな私にはピッタリにひひ
今日処方された薬も一種類は怖い薬だから、喘息が治まったら服用を、やめるようにと、お薬手帳のその薬の横にドクロマークを書いてくれました(笑)

ホントなぜ、ここの病院に来なかったんだ私…
ここの先生は元隣市の総合病院内科の先生を勤めておられ、今は亡き私の父が最期までお世話になった先生なんです。
その先生が開業され、すぐ近所にあったのに、なぜか喘息の先生としか、頭になかったんでしょうねー。
9年振りに出た喘息に感謝しましたよアップ

喘息出てなければ行ってなかったと思うから。
私が求めていた主治医を見付ける事ができて嬉しさの余り「喘息出て良かったー!」
って叫びましたよ(笑)

なぜか患者さんも少なく待ち時間も前の病院と、変わらないしドキドキ
何よりも父と同じ先生にこれから診ていただけるのが嬉しくてラブラブ(←ふぁざこん)

灯台下暗しですね。
やっとやっと自分が理想とする先生に巡り会えましたアップ(ま、9年前に会ってますが)
病院を出て空に向かって「お父さんありがとーーーう」と叫ぶ私は危ない人だったでしょう。
明日か明後日、喘息の状態と甲状腺の血液検査してもらいに行きますラブラブ

妥協しなければ、諦めなければ、願いは叶うんですねラブラブ!

安心して治しますグッド!

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