食料確保
でした。
いやぁ、すぐに家に帰りたかったんですが、とりあえずご飯も作っちゃいけないってことなので、
パンとかを少し買って帰りました。(重いものも持たないように!と言われていたのでパンなら許されるかな、と…)
そして帰宅後、ネットスーパーにて更に冷凍食品や飲み物(無添加トマトジュースが無性に恋しい時期でした)などを買い足して~というような流れ。
夫は会社を早めに退社して帰ってきてくれたので(大丈夫って言ったんですが)
家のことは夫に任せて横になりました。
それからは毎日毎日トイレとご飯以外はひたすら横になる日々。
携帯でネットの波をさまよったり、PSPやVITAと戯れたり。(もちろん横になったまま)
いやはや苦行でした。
病院で絶対安静よりは楽だってことはわかってるんですが、何もできないって本当つらい。
いつもなら仕事をしてる時間にひたすら横になって非生産な日々。
でも、今の私の仕事は安静にすることだから…と言い聞かせつつ過ごしました。
ちなみに夫は基本1人で何でも出来るので、とてもありがたかったですね。
文句も言わず(夫の子でもあるのでもし言われたら怒ってましたが笑)
大丈夫?と気遣ってくれて。
いい旦那さまだと思います。
更に、毎日会社へ行く前にリラックマを監視役として私の横にセットしていく行動は、とても可愛らしいものでした。
休みつつ、切迫流産とはなんぞやとひたすら調べた結果、大概は母体のせいではないということだったので安心しました。
(周りから、お前のせいだって言われるのも嫌だったし、自分を責めるのも嫌だったので。)
そして、絶対安静も終盤にさしかかり、ふと下腹を触ると、なんだかしこり?のようなものを感じて、
前はなかったよね
もしやこれは子宮か…?
赤ちゃん入ってるところか…?
と、調べてみました。
3ヶ月くらいだと握りこぶしくらいの大きさ、ということでぴったり当てはまりました。
そうかこの中にいるのか…としみじみ思いつつ夫に、
ここにいるみたいなんだけど、あんまり押さないほうがいいよね…?
と当たり前のことを聞くと
そりゃそうでしょ!
撫でるくらいにしときなよ!
と当たり前の返答をいただきました。
そりゃそうです…すみません…。
だけどね、自分の中に今まで感じたことのないものがあるということは、
やっぱり好奇心をくすぐられるんですよ…。
そんなこんなで、14日に病院に行って、出血もその後ないようなら、会社へ行っていいよ、と
ゴーサインをもらいました。
本当なら、この14日は土曜ということもあり、夫とバレンタインチョコを買いに行こうと思ってたんですよね。
一緒に選びますが、私は私で食べたいチョコも買いますのでとても楽しみにしてたんです。
まぁしょうがないですね。
これから先何度もバレンタインフェアはありますが、妊娠期間はそう何度もありませんから。
こうして、私の絶対安静生活(ひたすらお布団とお友達生活とも言う)は幕を閉じました。
