木陰からひょこっと顔を覗かせて

カケス

物まね上手なカラスの仲間
秋は貯食に大忙し

全長33cm。

 

体は淡い紫色を帯びた暗褐色で、足は白っぽい色です。尾は黒色で、翼も黒色ですが、翼の一部に青色・白色の細かい縞部分があり、目立ちます。ばたばたとはばたき、フワフワした感じでゆっくり飛ぶのが普通。


ヨーロッパ、アジアに連続して分布している、森林にすむ鳥。日本では屋久島以北に分布・繁殖しています。

                                      ネットより

 

ヒヨドリ

スズメ目ヒヨドリ科 全長約27cm

日本ではどこでも見られ、一般的なヒヨドリだが、世界的にみると分布は日本周辺に限られている。「ヒヨ、ピーヨ」などと伸ばして鳴き、繁殖期のオスに限った「さえずり」はないとされている。大きさは、スズメとハトの中間サイズで、よく間違えられるムクドリよりも尾が長め。

 

 

日本中で見られても、世界的には珍しい鳥

 

 

 

 

「ピックィー」
いつも鳴いている人里のタカ

 

全長47cm(オス)、51cm(メス)。翼開長115cm。

タカの仲間としては中型です。

背面は赤褐色で、腹側には細かい横縞があります。全身黒褐色のタイプもいます。

「ピックイー」とよく通る声で鳴きます。

日本には夏鳥として渡来し、本州以南の低山地、平地の林と農耕地(特に水田)の入り混じった環境に生息します。

里山の代表種といってもよいでしょう。

食物はカエルなど両生類、トカゲ・ヘビなど爬虫類、大型の昆虫類の幼虫など。

渡りをするタカとして有名で、

愛知県伊良湖岬、鹿児島県佐多岬、沖縄県伊良部島などは、大群で飛ぶことが知られています。

奄美・沖縄地方、八重山では越冬しているものも少なくありません。

                                     ネットより