東南アジア周遊のハブ(軸)となるのはバンコクかクアラルンプールです。
まずはバンコクの空港の紹介を。
バンコクには2つの大きい空港があります。
フライトの当日、間違える人もいる(私も経験済み)ので要注意です。
*フルキャリアと呼ばれる航空会社はスワンナプーム国際空港(BKK)、
LCCはドンムアン国際空港(DMK)を発着することが多いです。
1 スワンナプーム国際空港 空港コード:BKK
2006年9月28日開港。
敷地面積は32.4k㎡(成田空港の約3倍)、発着枠は年間80万件を超え(成田は30万)、
年間の利用客は約6,000万人(2019年は6,542万人を記録)を数えます。
まさに東南アジアを代表するハブ空港と呼ぶにふさわしい巨大空港です。
空港へのアクセス:バンコク都心からARL(エアポート・レイル・リンク)という高速鉄道で約30分。
2 ドンムアン国際空港 空港コード:DMK
開港は何と1914年!
敷地面積は13k㎡、年間の利用客数は約4,000万人(成田とほぼ同じ)。
スワンナプーム国際空港の開港に伴い民間空港としての使命を終えたはずが、
諸般の事情により2007年3月25日から民間空港として再開。現在はLCCが多く就航。
*AirAsia便はこの空港を発着することが多いです。
空港へのアクセス:BTSモーチット駅からバスで約30分
または、バンスー中央駅からSRTレッドラインで約22分




