今年89歳を迎えた関東日中平和友好会の沖松信夫代表はかつて神風特攻隊員だった。1945年8月15日、出撃準備を行っていた時、日本が降伏
したという
知らせを受け取った。沖松氏は、「安部内閣が集団的自衛権の行使を限定容認する憲法解釈変更の閣僚
決定を通したことで、日本が戦後70年間平和憲法を守り
続けてきたことにより築いてきた国際
的な信頼を一朝にして破壊してしまった。このような民意を無視し、国会を軽視する暴挙は自由・民主
を否定するものであ
り、このような暴挙を私は強烈に批判したい」と憤りを露にした。
7月7日は日本 の七夕だ。この日、人々は短冊に願い事を書いて笹の葉に結ぶ。姫田氏 は、「再生の大地」の中のアサガオを覚醒の花とする歌詞を引用し、七夕が歴史を覚醒させることを希望するとともに、平和の日々を祈った。