昨夜、恒例の寝る前の読書をしていたときに、
小2長男から衝撃的なひとことがありました![]()
読んでいたのは、さかなクンの自伝『一魚一会』。
【あらすじの記事はこちら】
夢を叶える道は1つじゃない!行動し続けること!〜さかなクン自伝『一魚一会』を読んで
「母、そして家族が、自分のお魚が大好きなことを
応援してくれたおかげで今の自分がある」
と、本の最後の部分を読んでいると、
「さかなクンのお母さんってすごいね!!
ママと正反対だね」
ってさらっと言ったのです![]()
さかなクンのお母さんのようにできなくても
以前からさかなクンのお母さんのように
子どもの好きな気持ちを応援したいと思っていた私には衝撃でした![]()
そしてその後、
「パパはさかなクンのお母さんみたいだ」と言っていたので、
なるほどなあと、納得しました![]()
長男が「木の船を作りたい!」と言えば、
その場で、ネットで船のキットを一緒に探し、
翌日には船づくりがスタート![]()
船キットで作った作品(空母)
完成させて水に浮かべてみたところ沈んでしまうので、
どうしたら沈まないのか、試行錯誤しながら
発泡スチロールを船底につけるに至りました![]()
キットで作ったら、
「今度は木の板をノコギリで切って作りたい!」ということで
夫は仕事が激務で疲れが溜まっている時でしたが、
すぐに調べて週末にはホームセンターに二人で出かけて、
長男のやりたいことをすぐに行動に移してくれたのです![]()
車で行けば早いし楽なので「車で行こう」と声をかけると、
「自転車で行きたい!」と言うので、
本当は車で行きたいけれど、
健康にもいいし、せっかくやる気があるのだからと
「じゃあ、自転車で行こうか」と
いつも子どもに寄り添ってくれています。
一緒にいられる時間は短くても、
長男の「やりたい!」という気持ちにすぐに反応して、
サポートしてくれることが長男の心に響いているのだなあと思いました![]()
そしてそんなところが、
まさにさかなクンのお母さんと同じだなと思いました。
難しいところをサポートすると、
自分でできることはどんどん一人で進めていきます。
空母作りも父親と電動ノコギリで木をカットして帰宅すると、
一人でボンドで組み立て始めました。
そして初めてのアクリル絵の具。
道具を渡すと一人で準備をして、アクリル絵の具を塗り始めました。
細かくて難しいところは、ヘルプの要請があるので、
私がお手本を描いたのを見て自分でトライしたり、
それでも難しい時は私が描いたりして(細い線なので、震えました
)
ちょっとフニャッとした線になっても
完成させた空母を見て、長男はとても満足そうでした![]()
電動ノコギリを使って作った作品
工作やレゴが大好きで、
船を作っては水に浮かべて「どうしたら沈まないか」を研究している長男。
『好きなこと』はワクワクしながら、
一人で、試行錯誤しながら進めることができるのですよね![]()
そうして『生きる力(非認知能力)』が育まれていくのかなと思います。
でも子どもは一人ではできないこともあるから、
大人のサポートが必要です。
サポートも、いつもあとでね、あとでね、と後回しにしてしまうと、
『やりたい!!』の気持ちがしぼんでしまうかもしれません![]()
私は、「後回しにすることが多いな」と今回気づき、反省しました![]()
でも、お父さんもお母さんも日常業務に追われていると、
子どもの気持ちに応えたくても応えられないことも
たくさんありますよね![]()
私は、これまでにも何度も理想の毎日を過ごすために
時間の使い方をトライ&エラーしてきましたが、
今回、気づきがあったので、
もう一度、優先順位などの時間の使い方をを見直してみようと思います![]()
取り組んでいるワークの本はこちら⇩
【生きる力(非認知能力)が育まれているかな!?シリーズの記事】


