せと快のブログ

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ゆったり、気ままに更新していこうと思います。
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北の大地、北海道。「北海道はでっかいどう」とはよく言ったもので、その面積は東京ドーム約180万個分と言われています。まぁ東京ドーム180万個分があまりピンと来ないわけですが、それは置いといて。

北海道は面積が大きいだけでなく、その土地特有の伝統や食文化をはじめとする、たくさんの魅力を持っています。その魅力を少しでも感じたいと思い、私は北海道へ約1週間の旅に出ることにしたのでした。


皆様おはようございます。時刻は午前6時前。今回の旅は京成電鉄からスタートです。まずは千葉線で京津田まで出ます。


意外にも空港関係者の通勤利用が多く、中々写真が撮れませんでしたので、一気に空港第二ビルに到着です。津田沼からの乗車電は個人的に京成で一番好きな3500。ホームドアと3500のミスマッチが良いですね。

二ビル駅から出て少し行った所、東成田駅への入り口を発見。ちょっと前に歩きましたが、景色も全く変わらず、実際の距離よりも長く歩いた気がしましたね。

他に推すところ無いんっすか??

第3ターミナルまで向かいます。バスで行っても良かったのですが、試しに歩きで行ってみることにしました。

しかし、思いの外遠い。まだ半分近くあります...

ようやく第3ターミナルに到着。今度はバスにします...

ということで、飛行機で北海道へ向かいます。広島にいた頃は、なかなか北海道に行くのが難しかったのですが、その理由の一つとして、広島↔︎北海道のLCCが無かった事が挙げられます。成田からだったらいくらでもありますので、今後は北海道により行きやすくなりそうです。

機内に入ると、なんか煙(?)みたいなのが出てました。僕はバカなのでどんな効果があるのかはわかりませんが、きっとなんか良い事があるのでしょう。

v1、ローテート

無事離陸。雲の階層構造が地学の教科書に載ってそうな感じだったので撮ってみましたww

その後フラップが下がり、徐々に降下。

無事新千歳空港に着陸。雨が降っておりました。道内路線用と思われるプロペラ機が止まってました。

飛行機に乗ったのは結構久しぶり。飛行機に乗らない間に、自分は残念ながらメーデー民になってしまい、今回安全の観点から空の旅を楽しみましたが、様々な航空機事故と、それに伴う多くの犠牲から僕らの安全な空の旅が実現していると思うと、空の安全は非常に尊いものだなぁと感じます。

というわけで新千歳空港駅に移動。本当に久しぶりです。

42分のエアポートに乗車します。北海道の旅、本格的にスタートです!

ここで今回利用する切符のご紹介。今回はJR北海道内の在来線特急列車の普通車自由席と、一部路線を除いたJR北海道バスが6日間乗り放題な、HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスを使用します。需要喚起のためにJR各社が様々なフリー切符を売り出していますが、これに勝るのは今のところ無いと個人的には思っております。

列車は新千歳空港を出て札幌方面へ。千歳駅ではヨンマルティーニがお出迎え。


札幌駅の手前、新札幌で途中下車。なぜここで降りたのかというと...


本日はロイヤルエクスプレスの運行日という事で、札幌を出発したロイヤルエクスプレスを捕獲。時間的にギリギリだったので心配しましたが、何とか記録できました。来年はロイヤル狙いで北海道に来ても良いかもしれませんね。

後続の特急で札幌へ。気軽に特急に乗れるのが良いですね。

駅弁を買い、続いて旭川方面へ進みます。号車札がずらり。今時こんな光景も珍しくなりましたねぇ。


旭川行き特急ライラック15号に乗車します。ライラックといえは、個人的には781系で運転される昔の列車というイメージですが、車両も元スーパー白鳥の789系に一新され、少し前に-愛称が復活しました。なんとなく昔の息吹を感じられそうでいいですね。

苗穂運転所の横を通過。札沼線で活躍したキハ40 などが見えました。

昼飯は知床鶏を使った鶏めし。北海道の駅弁は海鮮が多いイメージですが珍しいですね。マジで美味しかった。

まもなく旭川に到着。「旭川まで、あと○km」とかいう表示が出るんですね。面白い。

旭川の市街地が見えてきました。

終点の旭川に到着。ここから稚内方面に乗り換えるわけですが...


本日は車両故障の影響で、サロベツ号はキハ183系による代走でした。キハ261系に置き換えられてしまい、もう乗れないと思っていたキハ183系による特急サロベツに乗れたのは嬉しい。

最初はワクワクしながら乗っていたのですが、流石に暇になってきたので、車内をウロウロ。国鉄車は車内を歩くだけでも楽しい。


洗面台は、185系などと同じ様式ですね。この様式はレトロで結構好きです。

この仕切り扉と洗面台の雰囲気がたまりません。

豊清水駅で上りサロベツと交換。車内から代走サロベツにカメラを向けているお客さんが多くいらっしゃいました。

南稚内を出て、まもなく終着の稚内に到着です。

日本最北端の駅が見えてきました。

ついに到着です!

駅舎の外に出て一枚。雨が降っていましたので、長々と撮影はできませんでした。

当初は宗谷線の普通列車で旭川に戻る予定でしたが、せっかくの代走なので、折り返しの宗谷で帰ることにします。

キハ183はあと何回ここに来られるのでしょうか...

ホーロー看板とキハ183を無理矢理一緒に撮ろうとした結果。


特急宗谷が出発。帰りは自由席です。割と混んでいて驚きました。

名寄に到着。ここから結構乗車があり、自由席はほぼ全ての席が埋まりました。

名寄から約1時間で旭川に到着です。今日の移動はここまで。特急宗谷を見送ります。

赤文字の特急表示が、いかにも“代走”って感じがしていいですね。

いってらっしゃい。

その後は旭川駅近くのホテルに宿泊し、1日目は無事終了。

ご覧くださりありがとうございました。次回は2日目の様子をお届けします。次回もお楽しみに。
8月の何日かは忘れましたが、用事で津田沼に行った際の帰りに3688Fに乗った時の話でもしようかと思います。


いつも通り京津田の跨線橋を歩き、千葉線のホームに向かいます。「どーせいつもの3000だろ」とか思いながら歩いていた訳ですが、跨線橋の窓からチラッと次のちはら台行きの屋根が見えたとき、いつもとは一味違うことに気づきました。

あの特徴的なクーラーの配置、「もしや」と思いホームに降りてみると...

8/1から運行を開始した、3688F が停車していました。ファイアーオレンジの帯を纏い、ピカピカに磨かれた車体。リバイバルカラーになった3688Fには貫禄があります。

このちょっとゴツいライトがお気に入り。

筆記体の“Keisei”。なんかお洒落ですね。

Hゴムで縁取られた方向幕からは、ノスタルジックな雰囲気が漂います。

車内に入ります。ベージュの化粧板やワインレッドの座席からは「ちょっと昔の京成」を感じる事ができます。

座席はこんな感じ。所謂、普通の通勤電車の座席ですが、座面がフカフカしていて座り心地は良好。イマドキの電車はなぜあんなに椅子が硬いんですかね?こういうシンプルな座席が一番良いのに...

一旦外に出て、車端部の外観を見てみます。車端部のこの絶妙に小さい窓が結構好き。

続いて車内から。一番奥の席は妻面の窓の脇に飲み物とかが置けるので良いですね。

優先席はこちら。JRなどと違い、モケットはすっきりとした印象の薄緑。
なぜかこの号車の妻面窓の下には謎のスペースがありました。理由はよくわかりませんが、小さいノートパソコンぐらいは置けそうですね(笑)。

車内では扇風機も健在。国鉄車などについていたものよりもしっかりした感じですね。

という事で、無事3688Fに揺られて家に帰りましたとさ。
2020年9月15日。尾久にしばらく留置してあった宇都宮貨物ターミナル常備のホキ800が、長野に廃車回送されるという事で撮影しに行きました。今回はその様子をお送りします。


時刻は午前11時前、出発の準備を始めます。

ここで廃車回送のルートをざっくり説明。尾久を出た廃車回送列車は、東北線を北上し大宮まで向かい、大宮周辺で小休止の後、武蔵野線の大宮支線を経由して武蔵野線へ入り、途中の新小平からは国立支線を経由し中央線へ、その後篠ノ井線、信越線を通り長野に至るというルートを辿ります。朝はゆっくり起きたいので尾久→大宮は諦め、武蔵野線内での撮影を試みます。

11時過ぎに家を出発。武蔵野線の上りで、大宮〜新小平間の撮影地はいくつか挙げられますが、今回は新座駅を選択。「今回は」とか言ってますが、毎回新座駅に行ってるんですけどね。キャパが多いのと、個人的にあの構図が好きなので、いつも新座に行ってしまいます。西浦和はいつ行っても激パだし、沿線に出ても良いのですが、楽に撮影できる撮影地があまり見つからなかった...

新座駅には13時過ぎに到着。準備に取り掛かります。平日にもかかわらず、結構人が居て驚きました。


ピン電を数本撮影し、本番に備えます。

府中本町の方から、E257系が下ってきました。聞いたところによると、機能保全かなんかの為の回送だったそうです。E257系のリニューアル塗装もだいぶ板についてきましたね。個人的にはリニューアル後の塗装の方が好きです。

時刻は14時を少しすぎたあたり、新座貨物ターミナルから出てくる貨物が過ぎ去り、後は廃回の通過を待つのみ。

カーブを描きながらEF64率いるホキの群れがやってきました。

という事で新座で撮影した写真がこちらになります。
9532レ ホキNN廃車回送 EF64 1051+ホキ800 9B

晴れると面トップになってしまうので、期待通り曇ってくれてよかったです。欲を言うともうちょっとヌル〜く晴れてくれても良かったかなぁ。まぁ良いでしょう。人が多かったためか通過前には駅員さんもいらっしゃいましたが、ルール違反等も無く終始良い雰囲気の中での撮影となりました。


適当なスナップ風の写真も少々。

ギリギリ追っかけが出来そうだったので追いかけます。後続の武蔵野線で西国分寺、西国から中央線に乗り換え、相模湖を目指します。

てなわけで武蔵野線を待っていたのですが、ホームでこんな物を発見。
「快速 鎌倉号」は、昔ホリデー快速鎌倉が新座駅に停車していたそうなのでわかりますが、「ホリデー快速富士山」の案内は謎ですね。「ホリデー快速富士山」に愛称が改められてからは、新宿⇆河口湖のみの運転だったと記憶しているのですが...

それはさておき、武蔵野線から中央線に乗り継ぎ、相模湖を目指しているわけですが、中央線が少々遅れていました。高尾での乗り継ぎが1分しか無いので、待ってくれるか不安でしたが、無事接続待ちをしてくれました。

211系に揺られ、無事相模湖に到着。

一本だけ特急の通過があったので、それで感覚を掴みます。

その後しばらくすると、汽笛と共にEF64とホキが現れました。

9532レ ホキNN廃車回送 EF64 1051+ホキ800 9B

相模湖は初めて来たので、しっかり決められるか心配でしたが、無事仕留めることができました。カーブだとよりホキが目立って良いですね。

それっぽい写真も一応。

ということで今回の撮影は終了。中央線と総武線を乗り継いで帰路に着いたのでした。


いかがだったでしょうか。今後はこんな感じで単発の撮影記なんかも上げていこうと思いますのでよろしくお願いします。

最後までご覧くださりありがとうございました。
中編の続きです。

朝の秋田駅。男鹿線用のキハ40が停車していました。男鹿線の40といえば、朝の長編成が有名ですが、今日はお盆ということもあって2両編成。いつか男鹿線40の5連とか撮りに行きたいなぁ。

奥羽本線の普通列車で東能代まで来ました。ここから五能線に乗り換え。五能線経由の弘前行きに乗車します。

サボがいい味出してますねぇ。


乗車するのはキハ48。急行型みたいにデッキがあるところがお気に入りです。

日本海に沿って走るイメージがある五能線ですが、最初の方は普通の田園風景を走ります。

徐々に海が見えるようになってきました。



この日は生憎曇り空でしたが、それでも綺麗だと思えるほどの絶景でした。晴れていたらもっと綺麗なんだろうなぁ。今度は晴れた時に乗りに行きたいです。

国鉄車の窓から見る日本海。いいですねぇ。

なんか凄い岩がありました。(語彙力)

鯵ヶ沢駅を出て間も無くすると、最後の海が見えるポイントを通過します。

その後はリンゴ畑た田んぼが広がる車窓へと変わります。


五能線の終点、川部に到着。当駅で列車の進行方向が変わり、終点の弘前を目指します。


弘前に到着。弘南鉄道の車両がいました。


これは...なんですか...?

奥羽本線の普通列車で青森へ。青森からは津軽線の三厩行きに乗り換えます。

三厩行きのサボ。これも良いですねぇ。

北海道新幹線の高架が見えました。こうして見ると、在来線がいかに遠回りして走っているかがよく分かります。


津軽二股駅に到着。今回の旅行の最終目的地です。

真新しい連絡橋を渡って、奥津軽いまべつ駅に向かいます。



入場券を買い、いざ奥津軽いまべつ駅の構内へ。めっちゃ綺麗ですね。そして漂うJR北海道感。

待合室で出会ったハネアリ。結構大きかったです。昆虫に詳しいわけではありませんが、大きいんで女王アリかなんかですかね。

帰りの津軽線がやって来ました。行きと同じ車両です。真新しい新幹線の高架とキハ40とののミスマッチ、悪くないっすねぇ。


新中小国信号場を通過。有効長の長さに驚きました。旅客列車の減便で寂しくなったものの、津軽線が日本の大動脈である事には変わりありません。

蟹田で青森行きに乗り換えます。


青森に到着。鉄道での移動はこれでひとまず終了。前から行ってみたかった青函連絡船の記念館に向かいます。




青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸。青函連絡船についてだけでなく、青森の鉄道の歴史や、青森の文化などについて学ぶことが出来ました。期待通り面白かったです。

近くの銭湯に行って、吉野家で夕飯を食べてきました。これから夜行バスで東京に帰る訳ですが、バスの発車時刻まで、まだ少し時間があります。

という事で青森駅構内を少し散策。リゾートしらかみが丁度到着したところでした。

青森駅の号車札。昔は名だたる列車たちが名を連ねていたと思うと少し寂しい。

夜の青森駅を眺めていると、急行はまなすに乗りに行ったときのことを思い出します。懐かしい。

柱に刺さったリンゴ。めっちゃ目立ちます。

その後夜行バスに乗り、無事東京まで帰って来ました。

今回の旅行は結構ハードな行程で疲れましたが、その分とても充実していて、非常に楽しかったです。また、今回は大学生になって初めての大きな旅行となりました。今後も感染症対策等をしっかりとしながら楽しんでいきたいと思います。ブログも気ままに更新していこうと思いますので、今後とも宜しくお願いします。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。
前回の続きです。

23時過ぎに新潟に到着。その日は新潟近郊のネットカフェで一夜を明かし、越後線の始発で115系の撮影に向かいます。

越後線の115系に乗車中。旧弥彦色に当たりました。国鉄オリジナルのボックス席に、青色のモケット。最高ですね。


分水橋梁で125Mと129Mを撮影。6連の126Mは光線、構図などもバッチリ。しっかりと決めることができました。一方、129M通過時は雲が出てしまい、イマイチな感じに。まぁ本命は125Mだったので良いのですが。


分水駅に戻り、JKワイパーで新潟まで戻ります。暇だったんでスマホでそれっぽく撮ってみました。

白山橋梁に来ました。曇り予報だったので心配しましたが、しっかり晴れてくれました。


白山橋梁で143Mと1539Mを撮影。143Mは構図をミスった感がありますが、1539Mの方は、まぁボチボチって感じですかね。

その後、関屋分水へ移動し142Mを撮影。面トップではありますが、芋を捕獲できたのは良かったです。


しばらく115系の運用はないので、新潟市内をうろうろ。バスセンターのカレーを食べました。マジで美味しかった。また食べに行きたいです。

その後はそごうや紀伊國屋などで時間をつぶし、16時半頃に新潟駅に戻って来ました。




この後秋田方面へ向かうのですが、次の白新線までまだ時間があったので、待ち時間で新井快速や6連の越後線などを撮影しました。


白新線・羽越本線を経由し村上まで来ました。村上からはGV-E400系に乗ります。


GV-E400系は、悪い車両ではありませんでしたが、個人的にはやっぱり40の方が好きですね。今回、新潟や秋田を訪れるのは初めてで、もちろん羽越本線の乗車も初めてな訳ですが、40や47ばっかりの時に乗りに行けば良かったと後悔。

その後酒田で秋田行き普通列車に乗り換えて、秋田近郊のネットカフェに泊まりました。

いかがだったでしょうか。これにて中編は終了。最後までご覧くださりありがとうございました。次回は最終回です。お楽しみに。