遅めの新年一発目の
ブログになります。
本年も宜しくお願い致します🙇
2025年最初の話題
実は、近年「養殖魚」は肉に
匹敵するほどのタンパク源として
注目!
世界の養殖生産量は、
ここ30年間で4倍以上。
牛肉を上回って、
豚肉や鶏肉にも迫る勢い。
温暖化対策や
食糧不足の観点からしても
養殖魚は育てやすく
環境負荷が低いといわれています。
FAO(国連食糧農業機関)の
統計でも
養殖生産量は
すでに天然の漁獲量を
超えたとのこと![]()
しかも
牛や豚などの畜産と
比べて
温暖効果ガスの排出量が
少ないのが大きな魅力。
畜産分野は
ゲップに含まれる
メタンなどで
かなりの温室効果ガスを
出してしまう。
その点、養殖魚は
牛肉の10分の1くらいの
排出量といわれています。
また、世界的に見ても
これから市場が
伸びる可能性が高いのが
アフリカや中南米。
日本も自給率を上げるべく
先端技術の活用や
事業拡大などで
がんばらなくちゃ
いけないところです。
養殖業の効率が上がれば
天然資源を守りつつ
安心して食べられる魚を提供できる。
ぼくらも
「おいしい」「安心」を
お届けできるように
新たなチャレンジをし
ていきたいと思っています。
2025年も
引き続き宜しくお願い致します![]()