こんにちわ、感動を届けたいyakoです。
「木挽町の仇討ち」の本、映画を見ました。
木挽町の仇討ちは、読書の方が味わい深かったです。
人って自分に都合の悪い話ってしませんよね。
仇討を助ける悪所の人々が、それぞれの語り口調で自分の人生を振り返ります。
普通の生活をしていては聞けない、言いたくないことも、本音もつまびらかに話してくれてます。これぞ読書の醍醐味。
エアロビの読書好きおばあちゃんがいます。
藤岡陽子さんの「僕たちは我慢している」をおすすめくださいました。
家庭の環境や親に翻弄されながらも、諦めず東大を目指す、受験のお話。
「人はどうして勉強しなければならないのか?」
何度も思うことです。親になれば子供に言われる。
答えを探すとき、この本はとても役にたちます。
「テミスの休息」は、弁護士の顧客のお話。守秘義務で聞けないような話も聞けて楽しい。
仕事だから、相手の欲や、憎しみ、悲しみに寄り添う必要がある。
どんな依頼にも精一杯寄り添う姿が、すがすがしかったです
藤岡陽子さんの本は、メンタルに良いです。疲れたメンタルを癒せます。
最後にお勧め「お肉やわらかの素」味の素。
これを1~2日付け込んでおくと、お店のから揚げの肉みたいになります。
安い鶏むね肉をなんとか美味しく食べたい!これめちゃくちゃ美味しかった!
成分は、食塩と酵母エキス、ホワイトペッパー、加工デンプン等。
以前はリキッドの塩こうじを使ってましたが、日々高価になってしまい。。
少し安価な麹パウダーを見つけました。
こちらは美味しいのか?後日報告いたします。
それでは、良い週末をお過ごしください。よろしければフォローお願いします。






