あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします🙇

 


年末夜11時頃、突然家の電気が全部消えた。えーん

 

湯たんぽのお湯をIHクッキングヒーターで温めて放っておいたら、吹きこぼれたようです。

 

懐中電灯で、配電盤を見ると、漏電ブレーカーが落ちてました。

 

パナソニック(Panasonic) コスモC露出 L付40A8+2 BQR3482

 

 

 

 

ブレーカーが落ちた時の対処方法

 

懐中電灯で漏電ブレーカーのある場所に行って、メインブレーカーが落ちてる状態で

 

①子電源を全部、下げる

 

 

②メインブレーカーを上げて、子ブレーカーを順に一つずつ上げていく。

 

 

③いずれかの子ブレーカーを上げた時、メイン電源が落ちる事がある。

 

 

④そこが漏電している場所なので、そこの子電源は下げておく。

 

 

⑤再度メインブレーカーを上げ、③以外の子ブレーカーを上げる

 

 

とまぁ、この対処方法も知らなかった私です。

 

 

 

IHクッキングヒーターの修理

お湯漏れによる漏電なので、中の水分を乾燥させる必要があります

 

 

クッキングヒーター本体を取り出す

 

軍手をして2人で作業がおすすめです

 

 

①クッキングヒーターを上から持ち上げる。コツがあって排気口の側を、奥に押し込んで排気口側から持ち上げる。

 

 

②電源を抜く

 

 

テキストを入力

 

 

③ヒーターパネルを外す。パネルを固定しているネジを取る。(ネジは保存しておく)

 

 

④前面の操作パネルも取り外しました。

 

水分がある所を拭いて、ドライヤーや扇風機で乾燥させる事、一晩以上。

 
 

 
 

乾燥終了翌日の作業

 

①翌日、電源をつないで、子ブレーカーを上げて、メインブレーカーが落ちないことを確認
 
 
②IHの電源を入れて動作確認する。
 
③ヒーターパネルをネジ付け、
 
④全面の操作パネルをネジ付け
 
 
⑤コンセントが根元まで入っていることを確認する(硬いので)
 
 
⑥操作パネル側を先に入れる(前面を下げて入れる)
 
 
手を挟まないように気を付けて
 

 

油汚れ掃除

ついでにセキスで油汚れを掃除しました。

 

 

①使い捨て手袋をつけて
 
②セキス粉を惣菜タッパーに入れ、水で溶かして いらない布を浸して軽く絞り拭いていきます。
 
 
③汚れが落ちたら、水で洗った雑巾を軽く絞り、拭く洗うを繰り返します。
 
 
④セキス水は直接捨てず、いらない布や紙に水分を吸い取らせて捨てます。
 

 

重いので手を挟まない様に、軍手などして2人で作業される事お勧めします。

 

 

IHクッキングヒーターは買うと、かなりお高いです。

 

 

沸騰させるものは、タイマーをかけていても、離れる場合 蓋を取ることにしました。

 

 

状況によるので、あくまで修理は自己責任でお願いします。

 

 

塩水などの場合、危ないので交換もしくはプロに修理依頼お願いします。

 

 

お読みくださりありがとうございました。