珠未のブログを
お読みくださいまして
ありがとうございます
さて、今日は自己肯定感について![]()
私は、自己肯定感が低い人です
肯定感が出てきても
すぐにまた失くしてしまいます
それはなぜなのか
自己肯定感満載で
産まれてきてたはずの人間が
どのようにして自己肯定感を
失くしていったのかを
分析しました![]()
(あくまでも私の生い立ちの自己分析)
自己肯定感塊の赤ちゃんが
"ママ〜"とか"マンマ"とか
声に出して喋るだけで
両親や周りの大人たちは
めちゃくちゃ喜んでくれていたはず
たぶんオムツに"ウンチ"しただけでも
“ウンチしたの⁉️賢いねーっ"
って
褒めてくれてたはず
それから、お乳から離乳食になって
初めてごはんを食べただけで
"良く食べたねーっ"って
喜んで褒めてもらって
少々ごはん残したって
何も言われなかったはず
そしてハイハイから
立ち上がった瞬間なんてもう
"すっごいねーーー"って
そりゃもうみんな周りの大人たちは
手をたたいて喜んでくれたはず
それで今度はオムツから
オムツ外れて初めてトイレで
シーーってしただけで
(オシッコすることを関西では"シー"すると言う)
"賢いねーー"って褒めてくれたはずなのに
やがて…それが当たり前になり…
ママ〜って言うても
"うるさいわねっ💢"
"今ちょっと忙しいんやからっ💢"
て怒られ
ごはん残したら
"もー何で食べないの⁉️💢"
"早くちゃんと食べなさい"
"お菓子ばっかり食べてるからでしょっ"
(親が買ってるんだけど)
って怒られ
トイレもお漏らしなんて
しようなものなら
"何でトイレって言わないのっ💢"って
怒られ
歩く時も"何でもっと早く歩けないの⁉️"って
もたもたしてたら怒られ
ちゃんと前向いて歩かないと
危ないでしょ💢って
小さい時、迷子になったことがあって
迷子の呼び出ししてもらって
私は心細くて泣いてたんだけど
"ちゃんと付いてこなあかんやろ💢
"ボケっとしてるからやっ"と
迎えにきて会うなりどつかれた![]()
それからそんな感じの繰り返しで
だんだんと成長して
小学校へ行くようになり
宿題や勉強や習い事や
出来ないと
何でできないの?って
怒られる
たぶんそこで怒られないように
努力してすれば良いのだろうけど
出来なくて
何でそんなこともできないの?って
言われて
それからはいつしか
人に言われなくても
私は何もできない人間だって
自分で自分のことを
思うようになっていた
でもその中でも
できることを
やれることがないか探して
あっこれかな?って見つけては
やってみるけど
直ぐにできなくて
直ぐに結果が出なくて
すぐに結果を求めてしまい
(すぐに出来なくて当たり前)
ここで頑張って努力して
できるようになるまで
忍耐強く出来ず
忍耐強くできるまで頑張って努力してが
出来ない自分に
やっぱり、私は何をやっても
出来ないんだと前より更に
自分への信頼感は全く失くしていて
また、できないことを
自分で感じたくなくて
挑戦しないという選択をしたりして
で、その挑戦しない理由を
金銭的なことや
周りの環境だったりの
"せい"にしていて
(今思えばその金銭的や
環境も自分がそのように都合よく選択してる)
諦める理由をすり替えたりして、
そうして自己肯定感を失くして
いったのだなぁ思う
