こんばんは。僕の名前は...って名乗るほどのようなものでもないか。
えぇ。はい。では、早速、今回のお話の内容でも皆様によりわかりやすくお伝えしえみようと思います。はい。
ひとつ言っておくと、これはとある少年の一生涯を記された日記のようなものです。
さぁてさてさて。では、
世界一残酷なセカイへ参りましょう。
さぁ。ここで私は失礼します。
ここからは貴方様一人で宜しくお願いいたします
きっとバレなければ貴方様の命の危険はございません。
えぇ。
もちろん100%とは言い切れませんよ?
では。いってらっしゃいまs――――――
僕の人生は君とであって一変した。
えぇ。君に出会わなければ
こんな生活にはならなかった。
えーっと、とりあえず初めに君に質問させてもらうね?
この世界には人への自由はあるか?
夢を見る権利はあるか?
自分の気持ちを表現する権利はあるか?
明日を手に入れる権利。
生きる権利はあるか?
まぁ、いわば人権と言ったところだよね
あぁ、僕は君たちの答えを知っている。
だがあえて答えないことにしておくよ
今からのお話は僕の日記なことは知ってるよね?
そう。これは僕の体験したお話。
ある人達はある人達に殺されてしまう。
無抵抗で無力、何もしていない。
心優しい人達をある人達は次々と斬り捨てる
あぁ、次は僕の番だ。そうやって夢見ることもなく真っ暗な世界を生きる。
どう足掻こうともう生きてここから出ることはない。
僕らに人権なんてない。
どうせ消えていく。そんな。はぁ...
ある夏。ぼくはうまれました。
おぎゃーおぎゃーと産声をあげて。
父さんはとっても強い兵士らしいです。
母さんはとっても優しい女医さんです。
これからどんな風に育ててくれるのかなぁ?
―――――――――――――――――――――
もう僕が生まれて十年が経ちました。
あっという間。早い早いw
いつも父さんに鍛えてもらってるから
力もうんと強くなったよ
あ、今からはね、剣のお稽古なんだ!
いってきます!
―――――――――――――――――――――
僕が十四歳の冬。
父さんが殺されました。
えっと...なんて言ったっけな...
涙が止まらない。
そして僕は囚人として捕まりました
母さんにも父さんにも兄弟にも
会えない。会いたい。会いたい!
飽きた\( 'ω')/ウオアアアアアア!!