もともとtwitter民でブログを書くことはあまりなかったのだけれど、最近twitterよりブログの方が肌に合っている気がしている。

 

短い文章じゃ言いたいこと言い切れないしだらだらしゃべりたい

 

全く妊活でもなんでもないけど許してねウインク

 

 

 

 

題目通り、映画見に行きました~

 

見たのは、

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン三日月

 

ネタバレだらけなので、これから見る予定がある人は回れ右してください。

 

 

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンのあらすじ↓

 

1920年代、オクラホマのオセージ。先住民が住む居留地で石油が発掘されたことで、先住民が次々と殺害されていく。そこで、FBIは事実究明のために動き出す。

『Google 検索のあらすじ参照』

 

選んだ理由は、レオナルドディカプリオが出るから!

 

ファンってわけじゃないけどキャストが豪華だから失敗しないっしょという確信。

 

そして、見た感想は3時間半弱ある映画で長かったけど全然飽きないし、ラストは胸糞だったけど楽しめる映画だった!!!

 

ストーリーは原作の小説があって、実話もあるみたい。

 

 

ディカプリオ演じるアーネストは叔父に誘われて、石油が発掘されたオクラホマに働きに出るんだけどそこでオセージ族のモリーと恋に落ちて家族を築く。

アーネストの叔父は、表は学校や施設を建築してオセージ族に提供する善人だけど、裏はオセージ族から金を搾取する悪党だった。

叔父は、アーネストがモリーと結婚したことで、アーネストまで金が流れれば最終的にモリーの一家の金もせしめられると考えてモリーの家族を自分の手を汚さずに次々に殺害していく。

アーネストは自分にお金が流れてくるものだと思って叔父の手足のように働くけれど、最後自分の家族の番になったときに自分の危機に気づく。

家族をとるか、叔父をとるか、叔父がすでに追い詰められて裁判にまでなっていても、まだ助けてくれると思い込んで叔父の肩を持つか揺れるアーネスト。

 

結果、アーネストは家族をとって叔父を訴えた。

 

もちろんアーネストも叔父の手足となって、殺人しまくってたので最終的につかまるんだけど。

叔父は政治家にわいろを渡し釈放され悠々自適に暮らす一方、アーネストは終身刑で家族にも見放されて終わるというバッドエンド。

 

 

レオ様ー!!!!!昇天昇天昇天

 

奥様に選択肢を間違わないようにね。って言われてたのにことごとく間違えていくダメな感じ。

 

見ててそうじゃないだろと突っ込みたくなったけど、そうなってしまうからこんな泥沼になっちゃんだんだよね。

 

自業自得でもあるけれど、妻が大好きで最後は妻を守るために動いたはずなのにかわいそう。

 

 

これが実際にあった話ときいて、あらすじだけじゃなくてほかにもいろいろ調べてみたくなった。