なんだか風邪っぽい。。。
咳とくしゃみが出るので
ヤバいかなぁと思っていたら
熱が37.0℃。
でもそれほど身体の怠さは
感じていないので、
普通に元気なんですが。
* * *
こんなふうに言うと
「身体の声をもっと聴こう」
とか、
「無理して頑張っちゃダメ」
っていう声が聞こえてきそうだけど、
私、昔っから
身体の無茶がきくタイプで。
おまけに痛みとかしんどさとか
感じておかしくない状態でも
あんまり感じていないとか。
↑
これは整体の先生に指摘された。
肩こりもあるのかもしれないけど
「肩がこって辛い」
みたいなことはほぼ無い。
たまに頭痛とか
腹痛とかあっても
数日続くことは稀。
持病の症状も落ち着いているし、
普段から痛みとか苦しみからは
無縁で生活している。
それが良いのか悪いのかは
判断分かれるところかもしれないけど、
しんどい感覚が少ないのは
ありがたいことだと思う。
で、痛みとか苦しさの話になると
いつも考えるのが、
この感覚を数値化して見れないものか
ということ。
うちの旦那サマは割と
痛いときはずっと痛いと言っているし、
肩こりだの脚が怠いだの、
身体の不調をよく伝えてくる。
それって私が感じているのと
どれぐらい違うんだろう?
同じ原因の痛さ、
私の感じている「痛い」と
他人が感じている「痛い」に
差ってあるのかな?
先日、感覚過敏の方と
お話をする機会があった。
どんなふうに感じているのか
訊いてみたら、
「生まれつきこうだから
他人と比べてどうなのかはわからない」
とのこと。
確かに、言われてみればその通り。
質問され慣れているので
「こんな感じらしい」
という説明はしてくださった。
生まれつき、ということで言えば
例えば私たちが見ている「色」。
私が「赤」だと認識している色は
他人の目には「赤」なのかもしれない。
でもみんな同じものをさして
「赤」だと言うので、
認識は共通している。
普通に考えればあり得ないけど、
そんなことも
もしかしたらあるのかもしれないなと
思っている。
* * *
心のお話でも同じようなことを
思っていて、
例えば同じ言葉でも
人それぞれに受け取り方が違う。
「真面目だね」
という言葉を受け取った時に
「誠実だね」
と同じように嬉しく受け止める
人もいれば、
「つまらないね」
と同じようにイヤな言葉として
受け取る人もいる。
こればっかりは
私にもコントロールしようがない。
受け取り手の価値観だから。
でもカウンセリングという場に
来ていただければ、
何に対してどんな価値観を持っているのかを
お話をしながら確認することができる。
持っているどんな価値観のせいで
不要な苦しみを感じていると
いうことをお伝えできるので、
問題解決への糸口を
見つけることができる。
先ほどの「真面目だね」を
例にすると、
そのフラットな言葉に対して持っている
「真面目=つまらない」
という価値観が、
「真面目だね」と
言われた時にあなたを傷つけている。
だからその価値観を書き換えよう。
「真面目=誠実」
だったらどう感じる?
といった具合に。
感じ方は人それぞれ。
でももし選べるのなら、
自分が楽しく、楽に生きられる方を
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