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自由に美しく生きてゆく

日常で感じたあれこれを、
ときに心理学の観点も織り交ぜながら、
徒然なるままに綴っています。
常識という見えない鎖から解放され自由に、
そして自分という個性を愛する美しい女性になれるような
情報を発信していきます。

最近に限ったことではないですが、

私はパンが大好き。


一昨日はフレンチのランチで

パン食べ放題だったので

9つも食べちゃったし、


昨日は昨日でパン屋さんで

お一人様ランチ。




欧風カレーパン、

クルミとクリームチーズのパン、

フルーツデニッシュを

コーヒーとともにいただく。


どれもめっちゃ美味しくて

幸せ満喫。


糖質OFFダイエットとか

絶対に無理だと思う。



* * *
 


心理カウンセラーのゆみねぇです。


ニコニコプロフィール




そのパン屋さんで、

近くに座っていた20代後半ぐらいの

女性がこう言い出した。


「『辞める』なんて言ったら殺されるわ〜」


特に興味があった訳ではないけど、

大きな声で喋っていたのと

席が近く、私は一人だったので

話していることが嫌でも耳に入ってきた。



最近入ってきたオジサンが

すぐ辞めちゃって


ただでさえも人が少ないのに


そのオジサンが仕事できないから

私がフォローすることになって

余計に手を取られる


辞めたから今はフォローしなくて

良くなったけど


通常人数マイナス1


おまけに一人は鬱で休職中

これでマイナス2


こんな状況だから辞められない


っていうようなお話だった。



それを聞いて、

「そりゃあそのオジサンは辞めたくなるわ」

と思ったね。



ただでさえも人数が少ないその職場で

先輩は年下のお局様。


入社してすぐなのに

仕事ができないという視線で見られて

その言いっぷりからすると

厳しい言葉で指導されていたんだろう。


毎日しんどかったに違いない。


もう一人の鬱の人も

もしかすると同じような

辛さを感じていたのかもしれない。



その女性が求めている世界は

「私がいなきゃ会社が回らない」

「私は必要とされている」

「私がこの職場で最も仕事ができる」

「私が一番仕事をしている」

なんだろうな。



会社には往々にして

その居場所を死守しようとする

人が存在する。


自分の居場所を他の人に盗られまいと

自分の仕事は他の人にわからないように

あえて複雑に見せる。


手伝おうかと言っても

「これは私がやるから」

と頑なに拒否。


それなのにいつも

「私だけ忙しい」

と言わんばかりの態度。


結果、周りの空気を

ピリピリとさせる。



本当はみんなに助けてもらって

感謝しながら働く方が

愛されるのに。


自分にしかわからないというような

仕事が無くなったら


自分がそこに居られなくなるかも

しれない。


そんな不安を抱えているのだろうと

勝手に思いを馳せた。


彼女が心安らかに

働けるようになるのは

もうちょっと先になりそうだな。





 
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