先日、私の師匠こうさかあきこさんが
心屋を卒業すると発表されました。
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正直、驚いた。
「追っていてくれた人は
勘づいていたんじゃないかな」
と書かれていたけど、
全くそんな気はしていなかったから。
* * *
何と言うか
あきこさんは心屋の中枢を
担っているイメージがあったから、
ぢんさんの右腕的な位置にいて
なくてはならない存在なのだと
勝手に安心していた。
心屋とは違った動きは
されていたものの、
二足のわらじ的な動きなのだと
思っていて
離れていくなんてこと
疑いもしていなかったんだな。
だから、最初に感じたショックは
「置いていかれる」
みたいな、
寂しさだった。
それがドーンと来た後に、
街角で聞こえてくる私の音色が誰かの琴線に触れて、私のところに立ち止まってくれる人がいたら、その人に私の奏でたい音色を聞いてもらおう、そういうことをしていこうと思っています。
こういった文章を見て
「表現が美しいなぁ」
という
感傷も何もない
客観的な感想と、
念のため申し上げておきますが、
私は「不倫相手」ではありませんよ。
「過去の相手」でもありませんよ(笑)
っていう直球な言葉選びが
同居しているのが
あきこさんの魅力だなぁ
なんてぼんやり考えていて。
※一瞬、まさか!?と思っちゃいました(笑)。
ごめんなさい。
今の心屋は制度として
「卒業」をしなくても良くなっている。
そこを敢えてキッパリと
「辞めます」と言われたのは
ご本人も書かれている通り
それしかないと思うような出来事が
あったからなんだろうな。
天とか流れっていうものはあるんですね。「もうおまえはここからでてけー!」って背中を蹴飛ばされるような出来事があって、「やっぱり辞めなきゃいけないわ」と再確認し、今回のご報告となりました。
陰極まるともう嫌でも動き出すもののようです。
というか人間本当に嫌にならないと、なかなか現状を変えたがらない生き物なんですね(*´ `)
そう。
違和感があるまま
その場に留まろうとしても、
「やっぱり無理だ」と
何かが後押ししてくる感覚ってある。
人は結局、どう迷ったとしても
定められた方向へ
進むことになっているのかもしれない。
あきこさんの書かれた文章から
そんなことをぼんやりと
感じていた。
* * *
マスターに通っていた頃から
印象的だったのは
「仕事は辞めなくていいよ〜」
と、地に足がついた考え方を
されていたこと。
心屋の考え方に触れると
これまでとは真逆の価値観にさらされ、
妙にテンションが高くなる
ことがある。
それはもしかすると
殻を破る上で必要なことなのかも
しれないけど、
その一方で
これまで大切にしてきた
いろんなものを
壊してしまうかもしれない
怖さも秘めている。
これまで親の考え方に囚われて
苦しんでいた人たちが
心屋の考え方に絡め取られて
妄信してしまうのも
なんだか違うんじゃないのかと
言われているような気がしていた。
あきこさんが感じていた違和感って
そういう部分もあるのかなぁ…
っていうのは私の勝手な想像だけど。
笑顔はふんわりと優しいのに、
その発言はクールで
社交辞令とかもあまり言わないイメージ。
未だにお話するのは
ちょっと緊張する。
「また会いたいです」
と言ったところで
「気が向いたらね」
と返ってきそうなので、
その言葉は無意識に飲み込んでいた。
あきこさんはあきこさんのまま
ふんわりと、
でもしっかりと
生きたいと思った通りに
生きていかれるのだと感じたので、
いつかまた私と
そのベクトルが交わる瞬間に
お会いできたら嬉しいなと思っている。
あきこさんがいなければ
今の私は無かったし、
これからも変わらず師匠だと
思っています。
もちろん、今後の活動も
追わせていただきますとも!
現在、兵庫県神戸市を中心に
心屋リセットカウンセリングを主軸とした
カウンセリングセッションや
イベントなどを行っています。
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