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自由に美しく生きてゆく

日常で感じたあれこれを、
ときに心理学の観点も織り交ぜながら、
徒然なるままに綴っています。
常識という見えない鎖から解放され自由に、
そして自分という個性を愛する美しい女性になれるような
情報を発信していきます。

現在、世界中が緊迫した情勢で、

そこにはまり込むと
怒りの感情の渦に
巻き込まれるような
感覚に襲われる。


私も最近ニュースを見ながら
怒りモードになることが
少なからずある。


* * *



常識という見えない鎖から
自由な生き方へと女性を解放する
心理カウンセラーのゆみねぇです。

ニコニコプロフィール



先日からのコロナ騒動で、
日本はここ最近では類を見ない
危機に襲われてて、
※情報操作との話もあるけど、それは置いとく。

人が死んでいく怖い病と

それにかからないための行動規範と

それによる経済の停滞と

といった問題が
スパイラルのように
ぐるぐると
人々を巻き込んでいく。


その渦中にある人は
何らかの被害を受けたり、
受けそうになったり、

持って行き場のない怒りに
耐えなければならない立場に
いることもあるだろう。



ここからの話は
多方面から収集した情報を
私が集約したものを基に書くので、

ソースに信憑性の無いものも
一部含まれるかもしれないことを
予めご了承ください。



*  *  *



世界中がコロナのせいで
大混乱になる中、

日本もその例外ではなく
あちこちで混乱が生じている。



国民は活動の自粛を要請されて、
「死なないために」
「殺さないために」
を合言葉に
その要請に従い、

活動をしたいのにできない
不満を抱える人々は、

周りを監視しながら
その言葉に従わない人を
「あいつはバカだ」
「身勝手な」
と怒りの目で見ている。


そんなやりとりに出くわすと
戦時下のようだと感じる。


当時、政府の出す命令に服従せざるを
得なかった国民は

それに背く発言や行動を取る人々を
「非国民」と言い、責め、
互いを監視するような状況に
あったという。


心理学的に見れば

自分は我慢しているのに
あいつは我慢しない

という、怒りのパターンだ。



「身勝手な人」だと、
「あいつのせいで人が死んだ」と
言われないために、

みんなが活動を停止する。


人が動かなければ
経済活動も動かない。

経済というものは循環してこそ機能する。


最近、あちこちで
廃業やら倒産、失業といった
ニュースを見かけるように
なってきた。

今はまだ序の口。

ここからどんどん経済状況が悪化し、
世界は大不況に見舞われるだろう。


余力の無い人から
次々と脱落していくことが予想される。


コロナにかかって死ぬのか、

経済が回らなくなって自殺するのか、


どちらの人が多くなるだろうと
恐々とする中、
政府が出した政策に
多くの人が驚いた。



「一世帯につき、布マスク2枚を郵送します」

という話、ご存知だろう。


私もこの話には
怒りを感じた一人だ。

呆れたと言うべきか。






確かに、世の中は
マスクが手に入らず
困っている人がたくさんいる。


だいたい、マスクが出回らないのは
政府が買い上げしているからで、

それらのマスクは
医療関係やら何やらの必要なところに
優先的に配布されると言われているので
それは別に文句ない。
※それでも医療機関は足りないそうだが。


私たち一般社会人は
やろうと思えば工夫で乗り切れる。

以前紹介したハンカチマスクでも、
ネット上に出回っている
手作りマスクでも、
何でもやりようがある。


正直、要らん。



おまけに一世帯2枚って、
家族構成全く無視。
※うちは二人だからぴったりだけど。

スピード重視なのはわかるけど
無駄が多い。


なのに、

「一世帯につき、布マスク2枚を郵送します」

のために税金がいくら
注ぎ込まれるのかご存知?


マスク製作だけで200億円。
郵送代などの諸経費も含むと466億円だそう。


税金、もっと別の使い道があるよね。

もっと他にやるべきことがあるよね。


本当に国民がそのマスクを
求めていると思っているんだろうか?


ズレているなと感じる。

もしくは別の意図を。



*  *  *



というような政府に対する批判をしていると、
反対側の方の意見も目にするようになる。


「そんなに金が欲しいのか」
「少し前ならみんなマスクを喜んだんじゃない?」
とか、

「政治家だって大変なんだ」
「そんなに言うならあなたがやってみたら」
とか、

「今は批判なんてしている場合じゃない」
「みんなでコロナに立ち向かわないと」
とか、

「怒りの感情は自分の問題」
「負の感情ではなく、明るい気持ちを持とう」
とか、


もっともらしいけど、

偏り過ぎた世論を
中庸にしようとしているのかも
しれないけど、

心理を扱う人間はそうあるべきかも
しれないけど、


けど、けど、



私は自分の感じたことを
信じている。


「一世帯につき、布マスク2枚を郵送します」
は、要らんだろ。

和牛券やらお魚券も要らん。




「足るを知る」ってとても大切なことで、
今あるものに感謝をすることが
幸せだということなのは重々知っている。

だけど、


それこそ変な感情操作で
言われるがままに満足するようには
なりたくない。

それは隷属だ。



怒りの感情を持つことは
決して楽しいことではないけど、

へんてこりんな政策には
ちゃんとNOと言える人間で
ありたいと思う。


自分が不当に扱われていると
感じたときには
「やめてください」
と言えるのが
自分を大切にするということ。


それは忘れたくない。




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