瀬藤幹人のFlowな生活 -55ページ目

報告!!!

今日の試合、引き分けてしまいました。勝利の報告ができなくて悔しいです。

会場に来てくれた方、都合悪くて来れなかったけど気にしてくれてた方、Facebookページを見てくれた方、本当にありがとうございました。

応援あっての俺だということを本当に感じました。

反省してまた次に進んでいきます。
これからもよろしくお願いします。


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試合まで、しっかりやるべきことをやってきました。
試合のための準備をしてきました。

ただ相手あってのボクシング!準備万端であっても結果はどうなるかわかりません。
大切なことは、ジタバタしないということです。

これだけの敗戦を繰り返すと、やはり他の選手より、不安のイメージが出てくることが多くなります。

不安は考えない。

不安を考えていいことは一つもありません。

不安が浮かんで、対策を考えたら、切り替える。


あとは、任せる・・・。

今までやってきた自分自身に任せてしまう。

もしくは、時の運に任せる!みたいな・・・。

ジタバタしないことです。

準備万端で、あとはあれこれ考えても、しょうがないんですよ!

やれることを全力でやるだけ、それだけです。

明日、頑張ります!






膝枕、リラックスタイム!
ポジション、逆だろっ(((^^;)



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試合でいいパフォーマンスを出すための減量でなくてはなりません。


ただ落として、リングにやっと上がる状態ではいけないと思います。


ベストな状態で上がるためには、上手に減量をすることが大切です。


そのための方法の一つとして、早めに体重を落として、試合前はエネルギーを貯める食事が必要です。


エネルギー源のグリコーゲンを体内に貯めるためのグリコーゲンローディング!


本当は、一度試合前の4、5日前にグリコーゲンを使いきるやり方がありますが、コンディションなどを考えデメリットもあるので、僕はそのやり方はしません。


1週間前から、グリコーゲンを貯め始めます。
バナナ、パスタ、フルーツ、フランスパン、カステラ、はちみつなどなど。

一番はこのザバスのピットイン。





これは3日前から、当日にかけて食べ始めます。


グリコーゲン補充が促進されるためにクエン酸も大切です。


減量がキツくて、1週間前にそんなに食事が取れない場合もあります。でも、ベストな状態でリングに上がるために、早めに落としてグリコーゲンを貯めておくべきだと思います。



腸の長さなどで人によって違いますが、だいたい食べて24時間位で、便になるみたいです。

水分を計量の何日も前から制限するのは、コンディションを考えると良くないです。
水分を制限していなければ、汗をかけば2㎏位落とせます。


グリコーゲンを貯めるために食事をしていても、極端に言えば計量の24時間前まで3㎏位オーバーしてても、胃の中をからっぽにして、水分を出したら、3㎏位は落とせると思います。
ピットインなどを食べて、何も食べないということはしません。


エネルギー源のグリコーゲンが大切です。


これは、あくまでも僕のやり方です(^_^;)



明日も頑張ります。

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