試合でいいパフォーマンスを出すための減量でなくてはなりません。
ただ落として、リングにやっと上がる状態ではいけないと思います。
ベストな状態で上がるためには、上手に減量をすることが大切です。
そのための方法の一つとして、早めに体重を落として、試合前はエネルギーを貯める食事が必要です。
エネルギー源のグリコーゲンを体内に貯めるためのグリコーゲンローディング!
本当は、一度試合前の4、5日前にグリコーゲンを使いきるやり方がありますが、コンディションなどを考えデメリットもあるので、僕はそのやり方はしません。
1週間前から、グリコーゲンを貯め始めます。
バナナ、パスタ、フルーツ、フランスパン、カステラ、はちみつなどなど。
一番はこのザバスのピットイン。

これは3日前から、当日にかけて食べ始めます。
グリコーゲン補充が促進されるためにクエン酸も大切です。
減量がキツくて、1週間前にそんなに食事が取れない場合もあります。でも、ベストな状態でリングに上がるために、早めに落としてグリコーゲンを貯めておくべきだと思います。
腸の長さなどで人によって違いますが、だいたい食べて24時間位で、便になるみたいです。
水分を計量の何日も前から制限するのは、コンディションを考えると良くないです。
水分を制限していなければ、汗をかけば2㎏位落とせます。
グリコーゲンを貯めるために食事をしていても、極端に言えば計量の24時間前まで3㎏位オーバーしてても、胃の中をからっぽにして、水分を出したら、3㎏位は落とせると思います。
ピットインなどを食べて、何も食べないということはしません。
エネルギー源のグリコーゲンが大切です。
これは、あくまでも僕のやり方です(^_^;)
明日も頑張ります。
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