ちょっと前に雑誌で


「30過ぎた女の心には、乙女とは別に小さなオッサンも棲みはじめる・・」


というのを読んで、ほくそ笑んだことがあった。


そして、昨夜、我の中の小さなオッサンは大暴れ!


小さなオッサンから、我、全部がオッサンになってしまいました。




30代になる前に、冗談で、やばいよなーこれからはコンパ100番勝負や!


なんちゅうて、友達とコンパに意気込むが、わずか数回で挫折。


そして時は経ち、またまた近年、時々コンパのお誘いを頂くことが


あるようになりました。


こっちも三十路をとーに超えてますし、相手方もそんな感じで、


数年前とはちょっと違って、割と落ち着いた感じの飲み会になります。


コンパってそもそも、相手は見つかるのか?という疑問はあり、


多分、あんまり見つからないような気はするけど、


まあ、何かあるかもしれないと、乙女心はちょっとウキウキするのです。


(そしてこのコンパ前のウキウキこそ、コンパの醍醐味であったりする。

 前のウキウキのほうが、後のウキウキよりだいぶ勝ってた会ばかりだわ)



昨日、またまたご縁でコンパやったんですけど、


もう、相手様が、話を聞いてくれる感じのおとなしい方ばっかりなのを


いいことに、三十路おんなの心に棲む小さなおっさんがそれぞれに大暴れ!


明らかに相手様は引いてましたけど、


オッサンの独断場は止まらず・・・


やってしまった・・・


相手様、ごめんなさい。


我らのハートにはオッサンだけでなく、ほんとは乙女も棲んでるんですよ。


大暴れした後は、頭イター(飲みすぎで)のまま、帰宅し、


メイクもとらずに、歯だけ磨いて、すぐに寝た。


(↑この行動もオッサン化しているような・・・)


そしたら、朝5時に目が覚めてしまった。


(↑これは老人化か・・・・・)



こんな三十路女ですが、ほんとは波動の会う人と出会って、


たくさん子供を産んでこの地球に恩返しがしたいと思ってるのですが。










4月6日に下の歯につけた矯正装置。


時は経ち、やっと2週間とちょっと経ちました。


はじめの1週間は、口の中で


vs装置vsvs頬の肉の4者が


内乱状態メラメラを起こしていましたが、


それもやっと治まってくれたようです。


とはいってもつい最近まで、左の歯全体が


痛かったので、咀嚼は全部右で


行っていましたが。


会社にもほとんど同時期に矯正を始めた後輩がいて、


これからはお互い励ましあえそうです。


そしてちょっと前に矯正が終わった後輩もいて、


彼女いわく「ほんまにこの状態から慣れることがあるんだろうか?


っていつも思うんですけど、やっぱりいつも慣れてしまうんですよねー」


という心強いメッセージをもらいました。







最近、ほとんど家でごはんを作ってなかった。


折りしも、自分の中で、さびしーい出来事があり、


こんなときは自分で自分を癒そうと、


料理の本を開く。


人にはそれぞれいろんな癒しがあるけど、


私には時間を掛けて、料理をして、食するのも癒しの一つ。


そしてこれしかないという料理を発見


「心もあたたまる大根スープ」

 大根とお米のやさしい味が、

 心の芯まであたためてくれる。

 寒い日と寂しい日におすすめのスープ

カノウ ユミコ
ベジタブルでフルコース―オードブルからデザートまで、野菜度100パーセント・レシピ

大根と、切干大根とお米しか

はいってないスープだけど、すごくおいしくて・・・・



出来事にはそれぞれ意味があり、


多分運命というものもあるなあと私は思ってるけど、


現実に直面したとき、うれしかったり、悲しかったり


するのは人間として当然なことで、


そんな気持ちを癒してあげられる料理人に


なりたいなーと思ったりした。




2日間ほど、花粉症か風邪がわからないけど、

24HOUR、鼻水とまりませんでした。

そして視界もうるんで、どうしようもありません状態が続き・・・


どうするべと、悩んだ挙句、

マクロビガーデンへTel携帯

(最近、困った症状があると、すぐに電話してお手当て法を

 聞くようにしている、、、たぶん、またか。。。って思われてる

 ことだろう)


教えてもらった、蓮根のお手当てを実行してみた。


ら、次の日には

鼻水100汗から鼻水0へ。


蓮根がすべて解決してくれたのかどうかわからないけど、

ちょっとびっくりしました。

まさかこんなに聞くとは・・・虹


そして我思う、この鼻水の原因はおそらく砂糖の取りすぎであろうと。


桜餅、ヨモギ餅、麩まんじゅう、わらび餅なんかを食べ過ぎた。

全部市販の商品だから、おいしくても砂糖がいっぱい入ってたんやろう。

毎日寄ってる「いかりスーパー」の和菓子に夢中。


蓮根のお手当て

 飲むバージョン

蓮根を擂って、汁をしぼり、

そこにしょうがの絞り汁と水をまぜ、

ゆっくりと温める。

とろっとしてきたら出来上がり。


 塗るバージョン

残った蓮根の搾りかすと、しょうがの搾りかすを混ぜ、

粉を入れてちょっと固める。

出来上がったペーストをガーゼなどでくるんで

鼻の頭とか、小鼻の横に貼る。


顔なんで、どうやって貼ろうか迷って、

とりあえず、ガーゼでくるんだペーストを

各部位にしばらく当て、

寝るときに、大きいバンソウコウにペーストをちょっと入れて

貼って寝た。


もっとちゃんとしたやり方があるのかも。

とりあえず、私が昨日やったお手当てです。



(ちょっと前に作ったマクロビイチゴケーキです。

 本文とは関係ありません)


今週にはいってから、さえない天気が続きますね。


そういえば日曜日に花見にいってきました。


私のパワースポット「関西学院大学」です。


かれこれ卒業して10年経ちますが、事あるごとに


訪れては、(友人の結婚式とか)学校を満喫しています。


普段から開放されているので休みの日には、


学生以外の人もたくさん集っていました。


とはいっても、他の花見所に比べればすいていて


とてもお勧めです。


学校の中に桜は沢山さいていませんが、日本庭園には


大きな桜が何本か咲いています。


また最寄り駅「甲東園」から関学までは


桜道がながーく続きます。





年始から始まった矯正。

今までは上の歯に、ワイヤーが2本だけの

簡単な装置をつけていたけど

(これもはじめの1週間はかなりつらかった・・・)


昨日やっと下の歯本格的なマルチブラケットという

装置を入れた。


入れた昨日はほとんど痛くなくて、楽勝じゃーんと思ったのも

つかの間、今日は鈍い痛みが全体にあります。


それ以上に困るのが、食事です。

装置がほっぺの裏にあたり痛い、

装置と歯の間にほっぺの柔らかい肉が入り

痛くてご飯がかめない。


そこで編み出したのが、両手で両ほほを思い切り

ひっぱり、歯を動かしてご飯を食べる方法。

これならほっぺを噛むこともなく食事ができるけど・・・


こんな食べ方人前でできるはずもなく・・・


あとリップバンバーという装置も同時につけた。

これは今のところ痛くないけど、

食事のときと歯磨きのときは、

はずさないといけないので、それがちょっと面倒です。


いつもながら、この不快さも1週間もすればなくなって

くれるでしょう(祈)

録画していた「神はサイコロを振らない」 の最終回を

やっと見た。


周りで見てる人はあまりいなかったみたいで、

話題にはならなかったけど、

個人的にすごーいいいドラマでした。


あらすじ

10年前に謎の失踪をとげた航空機が時空を超えて、

現代に帰ってきた。

搭乗客は10年前のまんま。

しかし、もちろん出迎える家族は10年の歳月を迎えている。


主人公は、パイロットである恋人を10年前の飛行機事故でなくした

現在38歳のグランドホステス(黛ヤスコ=小林聡美)。

帰ってきた航空機に乗っている恋人(哲也=山本太郎)にも

出会えるのだけど、相手は28歳のまま。


そのほか、10年の間に両親が離婚している子供。

亡くなった(とみなされて)追悼コンサートまで開かれた高校生。

お笑いコンビを目指すも、相方がすでに結婚して

子持ちになってしまった芸人など、

乗客それぞれにスポットをあて、

毎週ストーリーが続く。


10年間という年月のギャップ、年齢のギャップ、

帰ってきたもの、生きてきたものそれぞれの気持ちが

交差して なかなか素直になれない葛藤がありつつ、

だんだんと奇跡の10日間の意味を

それぞれに噛み締めていく。


しかもこの現代に残された時間は10日間しかないと

研究発表がなされてしまう。

視聴者も本当に10日後に、乗客が消えてしまうのか、、、

それとも奇跡が起こって消えずに残るのか、

この最終回まで分からないのだけど、、、、


結局消えてしまうのでした。


消えてしまった人々は、もしかしたら、

他の地で別の人生を歩んでいるかもしれない、

パラレルワールドがあるかもしれないという希望を残して・・・


原作はわりとシリアスらしいけど、

テレビ版はかなりコミカルにハートウォーミングに描かれていて

毎回暖かい涙が流れるドラマでした。


10年前にいなくなった人が

今あのときと同じ状態で帰ってきて

10日間だけ一緒に過ごせるとしたら

あなたならどう過ごしますか?



日曜日から、伊勢神宮とタラサ志摩へ行ってきました。


伊勢神宮では「おむすびの日」というイベントに参加して、

かまどで炊いた玄米でおむすびを握り、

参道を歩く方に配ってきました。




ちょっと怪しく感じるかもしれませんが、

マクロビオティックというのは究極には

世界平和を願っているもので、

世界平和を願う我々がいろんな人と縁を結んで、

幸せの輪を広げようというイベントです。


「うわー」って感じで、たくさんの人がおむすびを

受け取ってくれて、大変うれしかったですな^


その後は、「タラサ志摩」 へお泊りに行ってきました。



部屋から見える景色。


すごい気持ちいいところです。

何回でも泊まりに行きたい~~


3月6日、暦の上では、

待ちに待った、ような、待ってなかったような日が

やってきた。とくに園芸家には。


啓蟄(けいちつ)

昔の人が米を育てるのに有効だったであろう二十四節気の名称。

有名なのは、立春とか春分とか夏至など。

啓蟄は、長い間土のなかで冬ごもりをしていた虫がちが

穴を開いて地上に這い出してくるほど温かくなる時期です。



昨日は温かかったので、久々に庭の手入れをしてみた。

まずは古くて朽ち果てていた樽からゴールドクレストの植え替え。


↑写真は不要になった樽でひと休みする猫。


掘り返してみると、いましたねーなにやら虫が。

蝶になるのか、蛾になるのか、他のものになるのか・・・(キモ)


ずっとほおっておいた植物にも春の兆しがそこかしこで見られた。


日陰でも文句もいわず、手入れも全くしていないのに今咲き誇る

クリスマスローズ。


新芽を沢山つけ、もうすぐくるであろう春を待ちわびているバラ。

今年はちゃんと咲いてくれるだろうか。


いつのまにやら、狭い植木鉢から自ずと脱出して、地植えへと

勢力をのばしたラズベリー。


まさかの冬越し、イタリアンパセリと普通のパセリ。


冬にはすべての葉を落として、枝だけになったにもかかわらず

枝の先にみちみちとエネルギーを宿しているブルーベリー。


我が家の庭のボタニカルは皆、

我のスパルタ教育にも負けずがんばる精鋭たちです。


さあボタニカルよ、幸福の春を満喫し、

夏の日照りにも、我の水やり忘れにも耐え、

冬を乗り越え、また一年共にしようではないか!



知り合いに教えてもらった

「BLACK PAINT」

知ってますか?


詳しい説明はこちらで↓

http://www.myyuki.com/


すごい流行ってるんやってー

仕事で嵐山に行った際、近くに販売店が

あったのでさっそく購入してみました。


気に入った点、なにせ、この石鹸で顔を

洗った後、夜は何もつけずに寝る。


普通の化粧品は人工着色料、人工香料、パラベン、鉱物油、牛脂やラード、

凝固剤、酸化防止剤、保存料、起泡剤、合成界面活性剤などなど、

沢山の危険な物質が入っているらしく、

それを顔には塗らずに、自分のもってる肌を再生させようって

ことらしいです。

まだ2日間しか使ってないけど、

とてもいい感じです。