会社の廊下を歩いていると、たまらなくいい香りがしていました。



自然とはすばらしい。


香水にはこんな香りは出せないだろうなー


わが社のビルにはこのように、


香りのすばらしい花や、めずらしい花、手入れされた盆栽が


季節ごとに飾られます。


地植えにするのではなく、鉢で管理するのもまた難しいだろうなあ・・・と。


誰とは知りませんが、これらの樹木の管理者には崇敬しているのです。





人間と同じで、それぞれの個性を主張し、自らに小宇宙を宿している


草木花には、太古の昔から続く生命の真実のようなものを感じる


今日この頃でした。


念願のセイロを買った


(2段ミニセイロ @6500円 阪急梅田百貨店にて)


そして セイロで プチパーティー IN 負け犬ハウス


いろんな野菜を蒸した


蒸しながら いちいち感動。


いいねーいいねー、おおーその水滴がーその色がーーー

ってお前らはアダルトカメラマンか、、、って

笑いながら。


私の一番のお気に入りは大根!


これからは、セイロが新しいマイパートナーになりそうです。


持ってない人はぜひにぜひに、ご購入下さい。


金製の蒸し器とはまた違った美味しさが発見できるはず。






さて、抜歯もしたし、ついに上の歯に装置をつけました。


下の歯は表から、上の歯は裏からです。


1月、上の歯に細いワイヤーの装置をつける。

    (クオードヘリックスというもの)


4月、下の歯に装置をつける。


5月、上の歯(裏から)装置をつける。


こうして、歯医者に通いだして、約半年が経つ。


不快な状態にも相当慣れたのか、昨日上の歯につけた

装置、そんなに違和感がなかった。

(あくまでも そんなに です)


抜歯をしたために、かなり大きな隙間(穴)が上の歯並びに

空いているのですが、これはちゃんと

埋まってくれるのだろうか・・・・というのが

今の不安。

でも埋まるんやろうなー


矯正ってすごいわ。

すごい強引。



宝塚ホテルのシンボルツリー、新緑がきれいです。

魚とか、塩分とか肉とか取りすぎたなーと思った日によくやっているのが、


「マクロビお茶の湯」という商品をお風呂にいれて入ること。


これは緑茶を粉状にしたもので、


静岡茶のほのかな香りと陰性パワーが気持ちいい。


そのお風呂に入って、湯船につかったまま、


タオルで身体をゴシゴシこする。


そうすると、お湯はかなり汚れるけど、


身体がほんとにスベスベになって、軽く感じる。


マクロビオティックを習うと、


普通の人は知らないけど、身体(とココロ)にいいことが沢山身について、


人生お得に生活できるような気がします。






いつかこの日が来ると思っていたが、


ついにやってきた。


今日は、歯を抜いた。


ほんとなら、抜かずに矯正したかったけど、


そうなると、期間的な負担やもろもろ、負担が多いということで


八重歯の後ろの歯を抜いた。


矯正界では、割と異例の奇数の抜歯です。


(私の場合は1本。本来なら、2本とか4本とかで抜くのが


普通らしいですよ。1本でよかったー)


麻酔をして抜いたから、抜くときの痛みは全くなかったです。


バリバリーという音が恐ろしかったですが。


しかし、抜いてから、10時間も経つというのに


いまだに血が止まりません。


なるべくいい日を選んだつもりだったが、


あんまり適した日ではなかったのか・・・・?


でもこのぐらいの出血は、ましなほうなのかな?


まあ、とりあえず、さようなら 歯、今までありがとう。


犠牲になってくれて感謝しております。


ついに矯正も本格的になってきたなーって感じです。



もうすぐバラのシーズンも終わり

我が家のバラです。


友人とのふとした会話から、

あの青山圭秀さんはどうしているのか?

という話題になり、


10数年前に流行った

青山 圭秀
理性のゆらぎ―科学と知識のさらなる内側

を読み直した。



筆者は東京大学院相関理化学専攻専門課程終了とかいう、

よく分からないけど、すごそうな経歴の持ち主。


科学者ならではの記述も多くて、理解できないところも

相変わらず多かった。


というわけで、コメントを書くのも難しい・・・・


青山さんがこの本を書いたとき、31才。



科学者ならではの哲学的洞察で、

普通の人には考えも及ばない思考を持って、

真理の探究をしようと努めているにもかかわらず、


インドの占星術師に尋ねるのは


「私はどんな人と結婚できるのでしょうか?」という質問。



人間賢くなっても、年頃の女、だけでなく、男の人も

考えることは一緒やなーと思って、ちょっとかわいかった。


その後、筆者はサイババの本や、アガスティアの葉についての

書物を出版。


そして

青山 圭秀
大いなる生命学―アーユルヴェーダの精髄

という本を数年後に書いています。


アーユルヴェーダは、マクロビオティックの陰陽と通じるものがあり、

今、比べながら読んでいます。


ちなみに

青山 圭秀
愛と復讐の大地

によると、筆者はちゃんと結婚できてるみたいですよ。

今日は、またまた輝いている人に出会えました。


メイクや、ウォーキング、カラーなどの

講師として活躍中の上田恵子さん。


詳しくはこちら

スタジオアリュール


好きなことを仕事にした方。

同じ年ぐらいかなーと想像していたらなんと5つも年上でした。

結婚や出産や、様々、私のやったことのない経験を

されてるから、話していて面白い。

しかもピカピカ輝いている。外見も、内面も。

セルフプロデュースって大事ですね。



私、ほんとは気の向くままに生きたら、

無人島に本だけ持っていって何年でも生活できるぐらい、

内向的なんだけど、

ラッキーなことに、仕事柄沢山の人と会うという使命が

与えられ、魂の訓練をしています。


仕事をして、もうすぐ10年、最近では

活躍している方とも年代が近くなり、

仕事がしやすくなったかなー


ないものねだりして、他人がうらやましくなるときも

多いけど、今目の前の使命を全うしよう。


そう思った日。




今日は、今日限りの映画のチケットをもらったので、

映画館に行ってみた。


ほとんど選ぶ余地なしの状況で選んだのが「RENT」


ニューヨークの下町にくらす、6人の男女。

家賃(RENT)も払えない貧しき芸術家、恋人たちの一年を描く。

彼らの直面するさまざまな問題、

エイズ、貧困、同性愛、ドラッグ、恋人の死などに直面するも

希望を失わず、愛や夢を信じ、この一瞬だけに

生き抜く姿を、バラエティ豊かなミュージカルにのせて

描いている。


・・・という作品。

それが私には全くといっていいほど

彼らの生活が理解できない。


ティーンエイジャーがやってる話ならまだしも、

何故にいい大人になっても、そんな生活をしている?


薄暗いアパートに住み、特に仕事もせず、

同じアパートの住人と傷をなめあうように恋に落ち、

ゲイ、レズ、もラブラブで、

レストランではほとんど妄想炸裂パーティーを開き、

行き場を失った者が集うライブでは暴動。


今のところ日本人にはたぶん理解できそうもないと思う。


これはすごい極端まで偏った陰性

(マクロビオティックでいうところの)の人々の話やと思った。


「いつかではない今日を生きる」というテーマらしいが、

多分日本人なら、中庸に近い生き方をしている人なら、

このような作品にはならないだろう。



見終わってからホームページを読むと、

このRENTの脚本や作詞作曲を手がけたジョナサンラーソンという方は

プレビュー公演の直前35歳の若さで亡くなったそうです。

亡くなった原因は書いてありませんが、

もしかしたら、陰性の病気かもなーと想像した。



登場人物たちのSWEETでPUREな愛(恋)は

彼が病魔(もしくは極陰に偏った儚く、もろい生活)の合間に

垣間見た一瞬の光、ときめき、希望だったのかもしれません。


そして音楽はとてもよかったです。



国際的な勉強(?)にもなった映画でした。



ラッキーなことに仕事を介していろんな人と出会える。


主に女の人が多い。


いろんな人が輝いている。


今日出会ったのは2人。


一人は東京赤坂や、宝塚にレストランを構えるオーナー。


一人は芦屋でレストランを構えるオーナー。



一人は生き方がすごい。本人は普通に語るけど、やっぱりすごい。

オリエント急行でねー。とか、コンコルドに乗ったときはーとか

今度千葉に家を建てるのーライステラスが見える山の上にねー。とか

お金?いいのいいのー株で儲ければー。

お金はいっぱい使うとねーいっぱい帰ってくるよー



それから芦屋のマダムは笑顔がとても素敵。

行動が早い。一緒にいたら、元気が沸いてくる。


一人は独身。一人は子供あり(子供といっても私ぐらいの年齢の子供ですが)。


今まで、結婚 OR NOT というカテゴリーで

人生の幸せ度を考えてきたけど、

関係ないなーと改めて思った一日。


自分が輝ける道を見つけて、

社会貢献をしながら、笑顔で生活できたらそれが一番幸せかなー


なんて、明るく生きている女性が増えたから

世にいう 負け犬 急増中 なんだろうな^


多分、これから先、また世間体というものに、押しつぶされそうになり、

あー結婚・・・・かーーーという日も来ると思う。

そんな日は今日のこの日のことを思い出ーそうっと。




余談だけど、

その金持ちマダムに聞いてみた。

「私は今のところお金をかなり使っても戻ってこないんですが・・・波

 どうしたらいいでしょう?」と尋ねたら、

「それはねー使い方が足りないのよー」って。

フーム。






料理教室の続きです。


私の通っている料理教室は変わっていて

朝、まず歌を歌います。

歌をうたうことで、身体に振動を起こすんかな。


それで、この歌の時間が私は何より好き。


この前は「切手のないおくりもの」を歌った。


歌いながら、いろんな人の顔が浮かんだ。


いい歌だね。



私からあなたへ この歌を届けよう
広い世界に たった一人の
私の好きな あなたへ

年老いたあなたへ この歌を届けよう
心優しく 育ててくれた
お礼代わりに この歌を

夢のないあなたへ この歌を届けよう
愛することの 喜びを知る
魔法じかけの この歌を

知り合えたあなたへ この歌を届けよう
今後よろしくお願いします
名刺代わりに この歌を

別れゆくあなたへ この歌を届けよう
淋しいときに歌って欲しい
遠い空から この歌を


BY 財津和夫