野々市の瀬戸電気商会 施工例紹介 -29ページ目

野々市の瀬戸電気商会 施工例紹介

野々市の電気工事屋です

オール電化や電気設備に関すること

現場の施工例など色々紹介したいと思います

まいどさん瀬戸電気商会です

これから新築住宅を建てようとしている方もおられると思います

そういう方へのちょっとしたアドバイスなんですが、興味のない場合は聞き流して下さいね


コンセント電灯などの配線は、昭和38年位までがいし引きによる配線工事でしたが

VVF電線が採用されてからは、現在まで大きな変化はなく長い間同じ仕様となっています

VVF電線はとくにトラブル等がないかぎりは年月が経っても

電線を入れ替える必要性などはあまりないのですが

電話などの通信線時代と共にかなり変化するものです

LANケーブルもカテゴリーがどんどんあがって、

今ではCAT6のケーブルも一般家庭にも普及し始めています


電話線も現在では光ファイバーが主流となっております

そこでそういう通信線がいる場所は、よく検討して電線管配管しておくと

あとから入れ替えたい時に、露出工事にならず通信線類の入れ替え工事もスムーズにできます

私は新築設計する場合、基本方針として通信線がいると思われる場所は

出来る限り多く配管を入れる設計をしております

もちろん予算との兼ね合いはありますが

最低でもTELの引込口の1カ所と、そこからリビングのテレビを置く場所まで位は

配管にしておきたいものです

既設住宅の工事に行くとたまにTELの引込口も配管が入っていない住宅を見かけます

そういう場合はどうしようもないのでエアコンの配管穴などから光ファイバーを

引き込んでおられるようです

見た目も悪く光ファイバーが折れたりする可能性も高くなるため

とても良い施工とは言えません

デジタルテレビが普及し始めてからはテレビにもLANへ接続することが求められています

これからテレビでインターネットをする時代が普通になり

予約録画等もスマートフォンからすることになるでしょう

機種によっては予約録画はもうすでにネットでできますよね

無線LANも技術の進歩により速度も安定性も上がり、テレビへも無線LANで接続はできますが

環境によっては不安定な場合もあります

何よりせっかく光ファイバーを導入しても速度が遅くては台無しですよね

既設住宅ならともかく新築で建築されるなら少しでも快適な環境にしたいものです