オーストラリアに行ってみたいけど「大須と刈谷」で我慢する。 -8ページ目

東日本大震災では、米軍の「トモダチ作戦」が有名になりました。


が、在日米軍の夫人たちも、被災者のために救援物資を集め、

クッキーを焼いて届けるなど、

実は想像以上の支援をしてくれました。




ある方は、ご主人と一緒にトラックを借りて被災地に行き、

自転車を配ったのだとか。



燃料の不足する被災地に 何を持っていけば役に立つか、

考えての行動だったわけです。



誰が命じたわけではなく、在日米軍の夫人たちは

被災地への支援を考え、行動に移したのです。



自衛隊の高官夫人が電話でお礼を言ったところ、

相手の声がしない。


おや?と思っていると、

泣きながら、絞り出すように、

「私たちを認めてくれてありがとう。」という言葉が返ってきたと言います。




軍人の家族として、異国に赴き、暮らしている彼女たち。



問題が起きると、「出ていけ」と、デモ行進が起きる。

一体、自分も夫も 何のために 日本で過ごしているのか。



日本の役に立ちたいという気持ちをどうしたら

わかってくれるのか。



日本が災害のときに、被災者を助けるのは、

在日米軍の家族として当然の事だと

彼女たちは、思ってくれている。



確かに在日米軍には、いろいろな問題があります。

日本に災いをもたらす人も確かに居ます。



しかし全部が全部、日本に災いをもたらしているわけではない。



皆が見過ごしている、日本に味方する人たちも 居るということを

知って欲しくて、少し書きました。