今日は仕事で愛知県庁へ行きました。
途中、「ローソン」か「ミニストップ」で、トリエンナーレの
前売り券を買おうと意気込んでいました。
(大曽根駅にはローソンもミニストップもある。)
ところが、ここで、残念な事実が判明します。
僕が「大曽根のローソン」だと思い込んでいたコンビニは、ファミマで
「ミニストップ」だと思い込んでいたコンビニは、サンクスでした。(笑)
わあ。困った。
仕方なく、そのまま県庁へ向かった。
僕の仕事相手の愛知県の官僚は、超優秀。
まだ20代の女性だが、その気になれば、中部地区の主だった企業を
操業停止にできる権限を持っている!(おお。怖。)
彼女は入庁式で、新入生代表として県知事の前で
挨拶をしている。偶然、僕はそれをTV中継で観ていた。
入庁者850名。東大京大の卒業者を差し置いて
金沢大卒の彼女が、ひとりで代表挨拶をしたのは、
公務員試験で最高点を取ったのが彼女だったから。
頭脳明晰で、どこまで出世するかわからないほど仕事ができて
スポーツでも立派な成績を残していて、しかもスレンダーな美人。
天は何故、こうも不公平なのか。(汗)
今日、その女性官僚は、僕に笑顔で、こう言った。
「ローソンなら、この先の中日新聞社の一階にありますよ。」(笑)
どうもすみません。気を使って頂きまして。
「では、お盆休みはトリエンナーレ三昧ですか?」
はい。あなたは?
「ヒマですよ。見てください。この服。あなたに言われた通り
横縞模様を着てるんですよ。言われた通りに!」
はあ。お似合いですが。
「横縞模様は、『従順色』だから口説かれやすいって。」
はい。確かに言いました。
「全然口説いてこないじゃないですか。一回も。」
はあ。
「あー。つまんない。」
じゃ、私そろそろローソンへ・・・。(笑)

大相撲では、
もし試合中に、まわしが取れてしまったら
その力士の負けとなってしまうルールだ。
だから、力士はまわしが取れないように、きつく締める。
しかし長い歴史の中には
必ず不幸な事故があるものだ。(笑)
その事件は白黒のTV放送が始まった
昭和の時代に起きた。
相撲中の力士が投げを放った瞬間、
まわしが突然外れ、場内は大混乱。(笑)
隠そうとした行司は、あわてて軍配で叩いてしまい
力士は悶絶。(笑)
予想外の事態に、不慣れなTVカメラマンは、
テンパって、力士の股間をアップにしてしまい
中継されていたお茶の間にまで、混乱は伝播した。(笑)
そして、投げられた方の力士はというと、土俵際で、腰を折って
低い姿勢で、手をぐるぐると回しながら、かろうじて落ちずにいた。
彼は、何か摑まる物を反射的に求めた。
何か摑まる物 ・・・目の前にぶら下がっていた。(笑)
不幸な事故だった。