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瀬戸のスノボとラーメンと温泉報告

スノボとラーメンと温泉に行った事を
ゆるーい感じで書いてます。

妙高2日目です。

寝坊して9時に起きたら




一晩で積雪一メートルはあろうか
という大雪です。

気が重くなりながら車の救出です。

同じように横で埋まってる
ハイエースのお兄ちゃんと
協力してランドマークで借りた
スノーダンプ二台で車の通り道を
作ります。

やっと救出し終えたとき時刻は
11時を過ぎたところ

この雪が降る寒いなか
汗かいてます(笑)


昨日負傷した左肩も悪化した様子で
急激に湧き出た風呂入って
そのまま帰りたい
衝動をなんとか抑えこみ

赤倉観光スキー場に到着




はい。
以前大変な降りかたです。

気力を奮い起こし準備を初め
11時半にはチケット売り場へ

チケット売り場のお姉さんに
リフト動いてるか聞くと
「たった今上のクワッドが動いて
全部動いてます。」
との事。

ん?
ということは上の未圧雪間に合うかも
と急いで上がります。




ラッキー!
極上腰パウです。







一時的に晴れ間も見えます。







撮影時は皆さんが通って踏み固められた
ところで撮ってます。

写真の出前側の斜面は皆さん通ったあと
ですが奥はすごい深さの新雪です。



ここから仇とばかりに滑ります。

油断するとすぐにノーズが沈んで
頭刺さり型フロントフリップを
意図せず決めてしまいます。

脱出時に体力をどんどん奪われます。

それでもテンション上がりまくりです。

いやー。
やっぱりパウダーはいいですねー。

この「グッ」っと踏み込んだあとの
「ふわっ」からの「ファサー」っと
いう浮遊感!

グッ、ふわっ、ファサー

グッ、ふわっ、ファサー、ばふっ

五本目途中で膝ががくがくになってる
事に気付いた時には今回一番の埋まり方
しました。
頭から縦に刺さり危うく窒息しかけ。


埋まってから脱出するのに
更に体力を使った結果、

リフト乗り場まで来ても
はーはーしばらく動けず

出した結論は、



下山。

降りる時もまともに滑れず
真剣にゴンドラで降りようか考えます。

が、とりあえず一回は下まで降りておこう
と頑張ります。


休み休み、ゼーゼーいいながら
ようやく下まで降りました。

体感時間は結構長かったんですが、
車戻ったら



13時。

チケット買ってから一時間半です。

過去最短です。


まぁあのパウダースノーは
それ以上の価値がある

と自分に言い聞かせながら
帰路に。




すごい降り方でしたが、
道は除雪されてます。

朝から除雪してへとへとになった
今日は一段とありがたく感じます。







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