年末の最後の日曜日
娘の友達と一緒に御手洗に行って来ました。

御手洗(みたらい)といえば
映画のロケ地にもなった
瀬戸内の島にある小さな港町です。


江戸時代の佇まいが残る
情緒ある町並みが特徴です。

道端にミカンやレモンが売られていました。
ひと袋100円。

散策していると、毛並みのいい猫に出会いました😊

地元復興で、島には昔ながらの建物を活かしたカフェやお土産物屋さんがあります。

船宿カフェ若長で軽いランチとお茶をいただきました。
二階の窓からの風景は瀬戸内を満喫できましたよ。
畳のお部屋に丸テーブルが昭和の雰囲気で、ゆっくりた時間が流れていました。
3人で行ったので、お茶はそれぞれ違うものを注文しました。

手前はキャラメルワッフルの乗った珈琲。
奥の左側は、瀬戸内レモンを使ったレモンサワー。
奥の右側は抹茶ラテです。
器も可愛くて、インスタ映え?

私は写真が得意ではないのですが
一緒に行った娘のお友達が写真の光や明るさの調節の仕方を教えてくれました。

年末で殆どのお店が閉まっていて、観光客もまばらでしたが、お店の方々も島の人たちも暖かくて、道端で挨拶してもらえたり、場所を教えてくれたり。

楽しい時間を過ごせました。

御手洗の商店街で1000円以上のお買い物をしたら、帰りの橋の回数券が貰えます。

私達も、ランチのレシートを持って「潮待ち館」で帰りの橋のチケットを貰いました!

御手洗の町並みは1時間ほどで回れる広さなので、カフェとかランチとか、風景を楽しみながら過ごすことができました。

毎日、忙しく時間に追われているので、久しぶりにゆっくりとした時間の流れで過ごすことができました。