私の歌ってみたの動画に、自分の苦痛苦悩を吐き出している子がいます。
ツイートしようとしたけど久しぶりにブログでメッセージを送ろうと思います。
私は高校1年生の時に不登校になったことがあります。
理由は控えます。
本当に学校に行きたくなくて毎日が憂鬱だった。でも親は行けって言う。全部が嫌で死にたかったです。
このまま誰にも言わずにフラッといなくなったらいいのかもしれないと思って、学校に行ってくると言って一日誰も来ない様な静かな公園で過ごしました。
無断欠席だったから親に連絡がいったらしく、夕方焦ったように親から携帯に電話が来て、縋るように帰ってきてと言われたので私は家に帰って、本当に学校に行きたくないことを親に説明しました。
それなら行かなくてもいいと言われ私は学校を休むことにしました。学校から逃げました。
でも貴方は保健室に通えている。とてもすごいことだと思うよ。
私にはそれすら無理だった。
私は私にできないことをできる人をとても尊敬します。
宿題してきただけで褒められることが苦痛なのは、宿題をやることは当たり前の事なのに、当たり前のことが自分には難しい人間だと思われているのが悔しいんだよね。辛いんだよね。
貴方は特別な人間じゃないよ。
一人称が「僕」の女の子は貴方以外にもたくさんいる。何も変なことじゃない。
貴方の個性だし貴方の魅力です。
いじめられて辛いって思うのだってストレスを抱えてしまうのだって、
不眠症になって夜眠れなくなって辛いって思うことだって、普通のことだと思う。
貴方は特別な人間じゃないよ。みんなと同じ。
命には期限があっていつかはみんな死にます。
だけど貴方の命はまだ期限には程遠いよ。
私は貴方を認知した。
だからここに、貴方が死を選んだら悲しむ人間がいることをわかってほしい。
私が好きな曲の歌詞で
「正しいことが幸せと限らないでしょ」と歌っている曲があるけど本当にその通りだと思う。
貴方をいじめる子達が女の子が「僕」というのが間違いだとしても、貴方の中ではその間違いは正解なんだよ。
私がこんなことを言っても、気休めにもならないのかもしれない。
だから、そのときは今やってるようにいつでも私の動画で吐き出せばいいよ。
私はちゃんと見てるし、貴方を認知してるからね。
貴方のその行動を否定しないから。
私は、私の動画を見つけてくれた貴方に感謝します。
私を見つけてくれてありがとう。