今年を振り返ると

昨年11月からご支援を始めて

あっという間に業績が2倍になった先生や

医療法人を実現できた

ご支援先が4医院もある等、

非常に充実した1年であったと思います。

 

来年も億単位の投資がある

移転が2院、拡張が1院と

それぞれに控えているご支援先がある為、

今から精神的に張りつめた状態です。

最近太ってきたのは

ストレスのせいかもしれません(笑)

 

一方で

古くからのご支援先が

ドンドン理想を実現していくのを見るのは

とても楽しいもので

ありがたいと感じております。

 

理想の姿は

それぞれに異なるのですが、

その様な中で

訪問診療を手掛けている

ご支援先が複数あります。

 

そのお話を総合すると

高齢者を取り巻く環境は

あまり良くない状況になりつつあると感じます。

 

医科歯科連携と言いながらも

予算不足でサポートを終了する県や

介護で限界まで

追い詰められている家族の話等々。

 

一方、行政では

億単位のお金が蒸発する様に

消えていく現状を

どの様にしていけば良いのか

試行錯誤している様な状況も耳にします。

 

コミュニケーションを仕組み化することで

目の前の患者さんの

満足度を高める取り組みをして参りましたが

その目の前の患者さんを

サポートする家族を

サポートする仕組みも考える必要があると

実感しています。

 

振り返れば

介護を必要としている方の家族だけではなく

成長する子供を支える家族、

健康であっても同居する家族など

治療する本人以外のメンタルをサポートすることは

より健康的な生活環境維持を実現する為には

必要不可欠であると考える様になりました。

 

少子高齢という事は

より互いを支えあう

必要性が増している状態といえます。

 

サポートする人を

サポートできる取り組み

 

それがある医院は

社会的ニーズが

さらに高まると想像します。

 

この取り組みを

2018年目標の

一つにしたいと思います。

 

…とは言え、

すでに具体的なアイデアはあるので

あとは実現する為の

時間が欲しいところです。

 

一緒に

この時代に革命を起こせる方を

探していければ…と考えている次第です。