土曜日に予定変更されたKちゃんとやっと昨日会うことができた。
彼女はイケメン記者さんを待っちあわせしていると5時頃にスタッフたちに言って、中で待ったせてもらった。
私のほうは風邪気味なのか何なのか外に出ることが億劫でダラダラしていて、7:00近くになってやっと、家を出る決心がついた。
アンコールトムについたら、そこに元クメール語の教え子である真紀子がいた。
真紀子はとてもいい学習者で絵本も翻訳できるほどの方である。
だけどKちゃんにカンボジアの報告もしたいしKちゃんたちが座っているテーブルのほうに行った。
その記者は15年前に私の講義を東京で聞いたことがあり、いろいろと覚えてくださった。
話が進み楽しかったが考えてみればご飯を食べてないことに気づいた。
でもシンクにはお皿の山がどんどん高くなっていて、何とかしないとと思って、皿洗いという大好物の仕事を始めた。
家に帰ってフランスパンにパテーを塗って食べた。やばいと思ったがまあいいかたまには。食事は11時ごろに終わってロラン・バルトの「物語の構造的分析」の続きを読んだら、眠ってしまった。