寂しさを抱いて愛を生きよう -25ページ目

寂しさを抱いて愛を生きよう

悲しみや痛みを知り
寂しさを自分で抱えられるということは
人を愛することの第一歩

寂しさを誤魔化すことなくしっかり抱いて
どのくらい深く愛して生きていけるかという試みの記録

東京に越してきてから13年。この川沿いの桜を何度楽しんだことでしょうか。いつも隣には、この善福寺川からすぐ近所に住んでいる13年来の親友の姿があります。


私はホントにここの桜が好き。


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人出も多くなく、とても気持ちよいお花見ができました。感謝。

ゆっくりぶらぶら散歩してるうち、さてお腹がすいてきて、お昼はどうしようかということになりました。


私は帰って何か作ろうと言ったのですが、友人は何にも材料がないから外で食べようと言う。それもいいかと商店街のほうに歩きだしました。


しかし、よくよく聞いてみると、おじさんの家庭菜園から送られたジャガイモがたくさんあって、芽が出始めて困っているということ。私のモチベーションがムクムク上がり、彼女の部屋へ向けてくるりとUターン。


で、あり合わせでつくったパスタとサラダ。じゅうぶんに立派なランチとなりました。


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ジャガイモとキャベツのパスタ / 大根とわかめとあさつきのサラダ


ホントはペンネとかのショートパスタがいいんだけど、あり合わせなのでスパゲッティで我慢。塩水で、ジャガイモとパスタを柔らかくなるまで茹で、そこに途中からキャベツを投入。全てが頃よく茹ったら、湯を捨ててオリーブオイルを加えてできあがり。鍋ひとつでできる超なまけものレシピです。あれば、タイムやオレガノを加えて、パセリを上にたくさんのせるといいですね。


おじさんのジャガイモはホクホクしてとても美味しかったです。捨てられる前に美味しく食べてもらえますように。


この後、友人が焼き立てのサブレを出してくれました。

あぁ、なんて贅沢な日曜の昼下がり。