寂しさを抱いて愛を生きよう -15ページ目

寂しさを抱いて愛を生きよう

悲しみや痛みを知り
寂しさを自分で抱えられるということは
人を愛することの第一歩

寂しさを誤魔化すことなくしっかり抱いて
どのくらい深く愛して生きていけるかという試みの記録

もともと出不精の私ですが、この春は家を離れることが多めになりました。


どうしても外食が多くなるため、食事のバランスが崩れがち。動物性のもの、塩分、油分が多くなりがちです。


さらに気持ちも解放されるので、コントロールも緩くなりがち。


だから身体にとってはたいへん。


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京都の町家を改造したレストラン。

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たまにこんな空間で旧友とゆったり。



私自身も、バタバタとスケジュールをこなすことを優先しているうちに、いつのまにかバランスが崩れたまま過食気味となり、身体が重く疲れやすくなったりすることもありました。


懐かしい感覚です。昔はこんな感じが普通だと思っていたのです。


でも、今では、これが普通ではない、もっとスッキリした感覚で暮らせるのだと知っているので調整することができます。




調子の良い時を知って、崩れたのを感じ、調整できるようになるには、やはり少しの訓練がいることだと思います。一度は、きちんとした食事法の知識にしたがって、身体の改善をしておく必要があります。


で、他の食事法もやってみたりして、違う角度から取り組む体験もして、なんてことを身体に経験させておけば、いくらか自由に調整することができるようになると思います。


武道でいう「守破離」とおんなじですね。



人生の他のことと同じように、大事なのは、自分を感じながら、トライ&エラーを繰り返し、自分らしいバランスの中で生きていくことなのではないかと思います。


何よりも、自分の体験が一番の財産であり先生ですね。