「auのサブブランドでは意味がない」――新生「UQ mobile」が目指す“第三極” 新たに提供された「UQ mobile」の「ぴったりプラン」  KDDIの子会社として発足したKDDIバリューイネイブラー(以下、KVE)が運営し、auのサブブランド的な位置付けとなっていた「UQ mobile」だが、動きの速い格安SIM市場では、大きな存在感を発揮できていなかった。こうした中、KDDIは2015年10月に、UQ mobileの事業を関連会社のUQコミュニケーションズに移管。 アイフォン6シャネル同社の下で、WiMAX 2+と2枚看板で事業が展開されることになった。 【CMにはこの人を起用】  そのUQ mobileが、3月になって新たに打ち出したのが、「ぴったりプラン」だ。 シャネルiphone6sケースこの料金プランは、月額2980円(税別、以下同)の中に、1200円分の無料通話と、1GBのデータ容量を含むもの。プラス1000円で無料通話が2400円分、データ容量が3GBにアップする。 ルイヴィトンiPhone6ケース通話の部分定額はないが、金額やデータ容量は、ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileに真っ向から勝負を挑んだ格好だ。  さらに、このぴったりプランには、「マンスリー割」という割引も提供される。 シリコンiPhoneケースこれは、端末の購入を受け、24回にわたって料金を値引く仕組み。UQ mobile発足時に発売したLGの「LG G3 Beat」や京セラの「KC-01」に加え、SIMロックフリー端末としてメーカーが販売する富士通の「arrows M02」まで対象になっているのは、特筆すべきポイントだ。 iPhone6 シャネルUQコミュニケーションズでは、今後、マンスリー割の適用対象となる端末も広げていくという。  大きなリニューアルを果たしたUQ mobileだが、その狙いはどこにあるのか。 シャネルiphone6ケース新プラン登場後の動向も合わせ、UQコミュニケーションズの野坂章雄社長に話を聞いた。 ●KVEからUQコミュニケーションズに移管した理由 ――(聞き手:石野純也) UQ mobileがUQコミュニケーションズに移管されましたが、その経緯があまり伝えられていない印象があります。 シャネルiphone6sケースあらためて、UQコミュニケーションズがUQ mobileを展開する意義を教えてください。 野坂氏 UQ mobileは1年ちょっと前に、KVEが始めたMVNOです。 アイフォン6シャネルそれから、いろいろとやってきましたが、KVEとしてのブランドがなかなか作れなかったのは事実です。そういう中で、UQコミュニケーションズは「ギガ放題」でブランドを確立してきました。 シリコンiPhoneケースかつては、イー・モバイル(現・Y!mobile)の背中を見て、追いかけている世界でしたが、今では量販店のシェアでは5割5分から6割になっています。量販店ではメジャーになってきたUQコミュニケーションズが、片方にあったわけですね。 iphone6sケース  ただ、ルーターだけで、未来永劫、一枚看板でやっていけるかというと、必ずしもそうではありません。こういうことは、以前から思っていました。 アイフォン6シャネルそこで、昨年(2015年)の6月ごろ、KVEと営業協力して、UQ mobileを勧めるということをやってみました。それでもそこそこの数は出ていたのですが、営業マンは、WiMAXのルーターか、スマホかというと、やはりルーターを勧めてしまう。 iPhone6 シャネルもっと大きく育てるには、UQコミュニケーションズとUQ mobileが一緒になった方がいいのではというのが、合併の経緯です。 ―― 合併後、しばらく動きがなかった中で、3月にぴったりプランが発表されました。 携帯ケース コピーこの狙いは、どこにあるのでしょうか。 野坂氏 KDDIグループのMVNOとして見ると、ちょっと周回遅れになっていた感があります。 Ray-Banただ、格安SIMの世界でずっとやっていくかといえば、多分そうではありません。業界には3キャリアという実力者がいる一方で、片方では格安で価格競争になっています。 ルイヴィトンiphone6ケースその中で、われわれが格安に行くのはちょっと違うのではないでしょうか。  私自身、「第三極」とずっと思っていましたが、一定のブランドを持った、価値を作る必要があります。 携帯ケース コピーちょうどそのようなときに、政府のタスクフォースが始まり、端末料金を分離して、2年契約も緩和するなど、店頭も様変わりしてきました。結果としてですが、時代もマッチしてきています。 シャネルiphone6sケースとなると、これはチャンスなのではないか。SIMカードだけを持ってきて、挿すのは「なんか不安」という層は多いはずで、そこには、サポートや信用力が必要になります。 iPhone6ケース シャネル風  それを考えたのが、ぴったりプランで、通話料までコミコミで2980円というのは、結構安いのではないかと思っています。これは、本当にギリギリの判断をしましたが、周回遅れである以上、そういうことを提供しないとインパクトが出ない。 レイバン サングラスわれわれの価値を分かっていただけなくなってしまい 使って分かったiPhone SEの「すごい」と「がっかり」【すごい編】 戸田覚氏が、「iPhone SE」と「iPhone 5s」を比較。iPhone SEのすごいところと残念なところを2回にわたってチェックする。アイフォン6シャネルまずはすごいところから。  iPhoneに新モデルがお目見えした。 サンローランiPhone6ケースiPhone 6からiPhone 6sへと続く本筋とは異なる流れで「iPhone SE」が登場したのだ。なんと!そのデザインは2世代前のiPhone 5sとほぼ同じだ。 超人気iphoneケース 【詳細画像または表】  ITの世界で、そんな製品はいまだかつて見たことがない。もちろん、旧モデルが安く売られる例はいくらでもあり、事実、iPhone 5sは実売価格を下げて長く販売されてきた。 iphone6ケース  しかしだ。旧モデルほぼそのままのボディーで、中身だけを一新して新モデルとして投入するのは、僕に言わせれば“禁じ手”である。 iPhone6ケース香水風せっかくの新モデルなのに目立たないではないか。果たして、そんなiPhone SEはおすすめできるスマートフォンなのだろうか?  ということで、今回と次回にわたって、iPhone SEを試用してみて「すごい」と思ったポイントと「がっかり」したポイントを紹介していく。 アイフォン6シャネルまずは「すごい編」だ。 Cシリーズの失敗がSEを生んだ!?  iPhoneは、iPhone 6で丸みを帯びたデザインへと大きく変わった。 超人気iphoneケース僕は、iPhone 6 Plus、iPhone 6s Plusを使ってきたが、iPhone SEの新色ローズゴールドを手にしたとき「高級感があっていいじゃないか」と思った。  iPhone 6のデザインも確かに美しいのだが、iPhone SEのほうが金属っぽさがより強調されている。 iPhone 6 plusケース切り立ったエッジと冷たい金属の感じが僕好みだし、重さまでもが心地良く感じる。  しかも、細部がブラッシュアップされている。 iphone6ケース本体のエッジは、きらきらと輝くダイヤモンドカットから、マットな仕上げに変わった。金属部分の仕上げも変わり、少しざらついている。 iPhone6ケースヴィトン風いわゆるサンドブラスト仕上げによるものだ。  ちょっとうがった見方をするなら、アップルはiPhone Cシリーズの人気がイマイチだったことで懲りたのではないか。 Michael Kors iPhone6 plusカバー 激安安いiPhoneは求められているが、安っぽいものではユーザーが納得しないのだ。  価格を下げつつ高級感で妥協しない策が、禁じ手とも言えるiPhone 5sデザインの復活なのだろう。 シリコンiPhoneケースiPhone 5sのボディーを流用することで、設計・開発・製造に掛かるコストを大幅に削減し、手ごろな価格を実現したわけだ。  もちろん5万2800円からという価格は高いという声もあるが、そこはiPhone SEの性能を知れば納得できると思う。 iPhone6ケース