ミュージカルの傑作を完全映画化。
もし少しでも観たいと思うなら映画館で観て欲しい。
それもできるだけ音響のよいところで。
ヒュー・ジャックマンを始め役者の演技と歌声に魅了さるであろう。

反面、ミュージカルならではの感情表現の時間的長さに、
何せ3時間近い対策だけあって少し疲れてしまった。
途中飽きているぽい人もチラホラいたようだ。

最近の映画はテンポよく、できる限り内容を凝縮して、
一部の隙も無駄もないように制作されている作品が多い。

だからこそ古典的なテイストのゆったりとした演出、
表現手法ではテンポが悪く感じてしまうことがある。
いいから早くストーリーよ進め、と急いてしまうのだ。
これは忙しい現代人の特徴、もっと言えばダメなところだろう。
いや、単に私自身の問題かもしれないが。

また退屈に感じてしまう別の理由として、
作品の特徴上、時代背景やキリスト教への造詣がある程度ないと、
理解できないあるいは感情移入がしづらい部分がある。
そういった意味で日本人にはやや厳しい側面もあるのは確かだ。

だが、本作に流れるテーマはもっと普遍的な愛情そのもの。
そうであるが故に多くの人の心を打ち、
だからこそ長くミュージカルも上演し続けられているのだろう。

ただ、原作を読んだわけではないが、
ミュージカルにするにあたり削ぎ落とした部分が少なからずあるようで、
内容に薄っぺらさを少し感じた。
あの場面のあの台詞にある背景が分からないシーンが多々あったのは残念だ。

レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫)/新潮社

¥788
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キン肉マンで知られるゆでたまごの一人である
嶋田先生が重度の火傷で入院したらしい。

そんな嶋田先生は休載しないように、
原稿を描き上げてから入院したらしく、
そのプロ根性には驚かせられるととも賞賛したい。

しかしその一方で、冨樫も見習えという論調を
見かけたのが、それは少し違うのではないかと思う。

それぞれにそれぞれの事情やポリシーややり方がある。
何かを誰かに押し付けるのは違うと思う。
嶋田先生も「自分はそう貫く」だけで、
他の漫画家もそうすべきだとは言わないのではないだろうか。

でもハンターハンター早く再開してねw
この日はちょっと待たされました。
新橋店は入りが微妙なので店員も少なめなのでしょうか?

写真はソーセージカレー1600円+半焼きチーム200円
ソーセージおいしいですが最後に残したベーコンがちょっと脂が重かったかな。

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後楽園店で食しました。
辛さ抑えめで食べやすかったです。

写真はプレミアムビーフカレー750円+チーズ80円。
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