コミックス0巻が目的ではあったが、
久々にクソ映画を観てしまいました(苦笑)

HUNTERXHUNTERの上澄みだけで作った駄作。
ストーリーも薄くも演出もとにかくチープ。
原作に出てきた台詞や設定を使えばいいわけじゃない。
そんな友情パンチで戦いのケリが付くような
そんな安っぽい戦闘が原作にあったでしょうか?
ご都合主義や目立って気持ち悪いし
とにかくいろいろな場面にぎこちなさや違和感を感じてしまいます。
オモカゲの設定が悪くないと感じただけに残念な気持ちが残ります。
やはり冨樫は天才なんだと思ってしまうほど、
原作の良さは、欠片も、微塵も感じられません。

そしてワンピースフィルムの出来の良さを改めて感じるのでありました。
絵とかも音楽とかも本当にカッコイイですしね!

とは言いつつも、ではHUNTERXHUNTERの良さとはなんだろうと、
改めて考えてみるとなかなか表現が難しいですね。
冨樫らしさを前面に押し出すと子ども向けじゃなくなるような気もしますし。
見たのがレイトショーだったからかもしれませんが、
観客はものの見事に大人ばかり。
アニメは子どものものと割り切るのであればこの作品でもいいのかもしれません。
ゴンとキルアの友情物語なんだと思い込んでおきますw

ただし、本当に子供だましな内容です。
残念ながらこの作品が将来に渡り佳作として残ることは絶対にないと言えるでしょう。
神保町本店、二回目の訪問です。
前回は中辛を注文して辛さにやられてしまったので(笑)、
今回は甘口のポークカレーを注文。
が、甘口でもやや辛い。
とは言いながも、ボンディのカレーは煮込んで溶けこんだ具材からの甘味のあるルーが特徴です。
甘さと辛さのハーモニーを堪能できます。

次回訪問時はチキンカレーに挑戦しようと思います。



新橋駅烏森口から西新橋の方へ向かい、
日比谷通りの手前の路地を入ったところに
目的のお店はありました。
平日の昼間にしか食べられないため、
なかなか行く機会を作れなかったのですが、
代休を使って行ってみました。
ちなみに夜は高級ステーキハウスとのことです。

店構え知らない人がふらっと入れる雰囲気ではないのですが、
中に入ると店員さんが笑顔で迎えてくれました。
入店は12時少し前でしたが、お店が少し狭いこともあってほぼ満席。
なんとか一つだけ空いていたカウンター席に座れました。

ランチメニューはカレーだけの様子。
注文を聞かれなかったので待っていればいいのか、はたまた、
と少し逡巡していましたがちゃんとカレーが出てきましたw

人参とじゃがいも、そして牛肉は煮崩れしないようにか、
カレーとは別に準備されていましたが、
特に牛肉は柔らかく崩れてまるでビーフシチューのような味わい。
カレーの辛さも控えめでちょうどよく850円はお値打ちな一皿でした。

写真は特製ビーフカレー、850円。

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iPhoneからの投稿
牛込柳町という東京に住む人ですら、
「そこどこですか?」と聞いてしまいそうな、
でも実は東京の真ん中らへんにある、
そんな駅から少し歩いた閑静な住宅街にCafe de MoMoはあります。

ここのカレーはビーフカレーが有名なのですが、辛いらしい。
メニューにも「辛いです」と書いてありました。。。
そんなわけで泣く泣く野菜カレーとバターチキンカレーのコンビを注文してみました。
このふたつはどちらも辛さは控えめ。
両方を交互に食べようと思っていたけど
野菜たっぷりの野菜カレーを食べ始めたら止まらなくなって、
結局野菜カレー→バターチキンカレーの順に食べることになりました(笑)
今度行くときは野菜カレーとビーフカレーにも挑戦してみようかな。

写真は野菜カレーとバターチキンカレーのコンビ、Mサイズ、1100円。
お店が少し暗めだったからか、iPhoneが突如発光し、結果ブレブレになってしまった。がっくし。
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