この2ヶ月、それなりにもがいてきたが、
結局結果出せないまま、降ろされる形になった。

仕方がないが、悔しさは残る。

この期間で学んだことは絶対忘れない。

・できないことはできないという潔さ
・遠慮せず周りを巻き込んでやること
・お客様にはがんがんくらいついていくこと

営業課長からは課題を与えられた。
期間は1年間。
実質残り10ヶ月強。

この悔しさは忘れない。
1年間で絶対に結果を出してみせる。
実際にスペインに渡り、指導者としての経験を積み、
さらに日本で今、指導者として指導している立場での
発言・内容なのでとても説得力がある。

スペインはよくて日本はだめ
というステレオタイプではなく、
日本のよさ、メンタリティーも認めた上で、
スペインに比べて足りないものを、冷静に分析している。

ぜひ日本の指導者達に読んでいただきたい。


スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント (ソフト.../村松 尚登

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この夏、毎日のように飲んでいた、
ボス・アイスラテが近くのコンビニで取り扱い中止になった。


ショックだ。。。

すっきりしてて好きだったのになぁ。
夏限定だったのかな?
むぅ。
ある製品でバグを踏み、ファームウェアをバージョンアップすることになった。

自分は簡単な手順と切り戻し手段の確認ですまそうとしたが、
年上の先輩SEは納得しなかった。

確かに既にお客様に迷惑をかけているわけだし、
重要なシステムだし失敗するわけにはいかない。

しかしながら、先輩SEのような手厚さで対応すると間違いなく赤字なのだ。

俺の経験が足りないから、力を抜くべきところか
という判断を誤っているのかもしれない。

先輩はたくさん痛い目を見てきた経験からの行動なのだろう。

でもこのご時世、たかがバージョンアップするのにそんな手間かけてたら、
スピード感が絶対でない。

リスクとコストの関係を再考すべきだと思うんだけどな。。。
私は池上彰さんの番組が結構好きで、
一つは予約録画してみている。
そんなこともあってこの一冊を手にとってみた。
正直、池上彰さんの似たような?本がそれなりに出てるので、
どれが最良の選択かは分からなかったけど、
ベストセラーかつ売れる前に書いた本、
といことでこの本を選んでみた。

番組ほどのインパクトやわかりやすさがないと言うか、
正直、中身にこれといった新しさは無い。

だからこそ池上さんの凄さを感じる。
そして、幅の広さ、懐の深さを感じる。
こういうよく言われる基礎というものを、
一つ一つこなした上に、あのわかりやすさがある。

コミュニケーション、会話、プレゼンだけではなく、
クレーム対応や文書作成、スケジュール管理から
読書(インプット)の重要性まで、
ビジネス本を網羅するような内容なので、
ビジネススキルを見直すよいチャンスかもしれません。

~つのやり方だの、~つの習慣だの、
ちょっと変えれば全てうまくいきます、
というおいしい本がちまたには溢れてますが、
本当の大切さは基礎の一つ一つの積み重ねだと、
あらためて感じさせてくれる一冊です。


伝える力 (PHPビジネス新書)/池上 彰

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