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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

前立腺がんの手術前に行ったのが最後。そのときに8週間分の薬を処方してもらって入院に臨んだのでした。


もともと武蔵小杉での尿検査でPSAの値が高いということで、前立腺がんが見つかったのでした。


なので診察でもほとんど前立腺がんの話ばかりでした。でも手術後2日はとしたら下腹部の手術したところのあとの痛みより全身の痛み、つまり線維筋痛症のの痛みが増していたことなどを話しました。


忘れていましたが、今回初めて診察前に血液検査と尿検査をしました。すぐにわかる結果はクリニックでも検査できるようで、それを見ながら診察するために順番を変えたようです。


このときにこれまでノイロトロピンの注射もしていたのですが、これがノイロトロピンですかと看護師さんに聞いたらそれは強力ネオミノファーゲンシーという薬剤の静脈注射ですと言われました。後で診察室のカルテをよく見ると確かに書いてありました。なんでも肝臓の働きを少し改善する効果があるそうで、これまでずっとノイロトロピンと一緒に静注していたようです。無知は恐ろしいと思いました。


検査結果は多少異常値があるものの、クリニックとしては様子見でいいと判断したようです。


薬はビムバットが減りました。午前だけになりました。当初は家で突然気絶するので検査しでも異常がなかったのですが、ビムバットを処方してもらったところとつべの気絶がなくなったので、とりあえずという形で処方してもらってました。最近だと本当に必要なのかわからなくなり、ほとんど予防的に処方してもらってる形なので、思い切ってぼくから止めるか減らしましょうと提案しました。


その結果の削減です。あと、飲み薬のほうのノイロトロピンも処方してもらえることになりました。効果があるかわかりませんが。


治療のガイドラインなどを読んでると保険適用より多くを服用するほうが効果があるという患者が多いようなので。ちなみにガイドラインではこの薬に関しては提案するレベルですが、そのレベルは理由や作用機序はわからないものの、こうがあるという患者が多く、副作用も少ないので、提案しても言いたい意味で、積極的に使おうということはないようです。


たぶん、線維筋痛症の患者さんさんの多くは、治療のガイドラインにも目を通しているのではないと思います。どんな治療があるか調べるために。


それ以外は薬は変わらず。次回は6週間後にしようとしたのですが、夕方遅くしか予約枠空いてないとのことで7週間後にしてもらいました。薬が重そうです。実際薬局で薬を受け取ったら重かったです。


以上です。