線維筋痛症の診察、昨日の1月16日でしたが、なんとか行けました。北風が強くて気温も上がらず、かなりの体調不良だったのですが、薬がなくなるので再予約や薬だけ処方してもらうために別の日に通うのもつらいので踏ん張って行きました。
ぼくと同じように気温やら北風で難儀してる人が多いのか、受付には次々と診察の予約のキャンセルと別の日の再予約する人が多いようでした。
その分、待合室は空いていて、そんなに待たされることなく、といってもリウマチや膠原病をメインにしているクリニックなので、1人あたりの診察時間は長いのですが、診察室に呼ばれました。
最近、診察室に呼ばれる前に血液検査と尿検査をしたいので、検査なく呼ばれたのは驚きでしたが。最初に検査で呼ばれると思っていたので。
今回は、治療方針よりも呼吸内科の医師から慢性腎臓病であれ、脳梗塞を起こしている悪玉コレステロールの値が高い患者のLDLの値は100以下にすべしという学会、何学会かわからないのですが、最近改定されたガイドラインでそうなったので、コレステロールの値を下げる薬の増量をお願いされたので、その必要性を訴えて薬の増量を交渉する場になってしまいました。
先生はだいぶ下がっているからいいのではという感じだったので、呼吸器内科の先生からコピーしてもらった学会の指針が書かれた本の一部を見せながら説得しました。
最終的に慢性腎臓病の患者も大変なのねという感じで納得してくれて、一回の薬を2.5mgから5mgに増量してくれました。薬の名前はロスパスタチンです。このほかに中性脂肪を落とす薬も処方されていますが、そちらはそのままで。
あと、最近ドンペリドンが、薬局に後発薬のメーカーの事情などで最初のころとは違うメーカーのものになっているのですが、同じ容量のはずなのに大きな錠剤で、それを見てるだけで吐き気がすると訴えました。吐き気止めなのに。
それ半分の錠剤に減量してもらいました。後で処方してもらった薬を家で見たとき安心しました。半分になったので飲みやすくなりました。見て吐き気が起きなくなりました。
そんな攻防をした後、検査をして帰りました。