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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

以前から母にはおばさん、亡くなった父の妹さんが膝悪くなって人工関節を埋め込む手術をするとは聞いていた。


その後、母から手術したみたいと聞いたのと、いとこ、おばさんの娘さんにもLINEで手術したと知らせてくれたので、一度おばさんに電話しようと思ってた。


おばさんは亡き祖母の子どものうちで唯一の生存者となった。父を含めて5人のうち4人がこの世の人ではない。


そのうち2人が多発性嚢胞腎という病気がもとで亡くなった。もう1人は交通事故だったが、行政解剖されて多発性嚢胞腎が見つかっていた。


我が家系は病弱な人が多い。うちの母、亡くなった父、妹、そしてぼく、みんな大病を患ってる。


その中でおばさんだけは昔から健康だった。その意味で生き残るべくして生き残ってるというべきか。亡くなったおばさん、父の姉も多発性嚢胞腎だったが、その息子も多発性嚢胞腎で亡くなった。そしてその子ども2人も同じ病である。


遺伝病で夫婦どちらかが原因となる遺伝子を持っていると5割の確率で多発性嚢胞腎に罹る。そしてその患者の多くは重度の腎不全となり、人工透析をしないと生きられなくなる。稀に人工透析をしないうちに亡くなることがあるが少ない。また人工透析後の予後もあまり良くない。


透析から10年ほどで7割が亡くなると昔聞いたことがある。


そんなだから手術の成功を祝う意味でもおばさんに電話した。おばさんはスマートフォンとかは持ち歩かあてないので昔ながらの固定電話だけが頼り。電話したら手術して次の日から歩いてるとのこと。リハビリ訓練中で疲れるけどしっかりノルマ以上をこなしてるとのこと。


そして元気に塗ったら東京行くでと言っていた。本当に来そうだ。どうでもいい親戚の話。