3月の最初の水曜日に予約していた武蔵小杉に通院できず、なんとか再予約して22日の月曜日に通院した。月曜日は訪問看護、訪問介護などがあり、通院するには一部日程を変更してもらった。再予約するとクリニックの空いている日時で行くしかないので個人の予定を変更することが多い。
最初に血液検査と尿検査。いつもの検査だが、自分の番になるまでしばらくかかった。そして診察。前回、1月の検査の結果を渡される。腎機能、肝機能ともほぼ横ばい。白血球の炎症反応は喘息の原因であるなんらかのアレルゲンに反応しているのだろう。呼吸器内科の医師がいつも気にするeGFRの値もほぼ横ばい。正常値になることはないが、52の値で慢性腎臓病の値だが、ほぼ横ばいの推移。あと、酸化マグネシウムによって上がることが懸念されるマグネシウム濃度と2.4で上限近くだがそれ以上は上がっていない。
薬は変わらず。タリージェを増量してほうがいいとは毎回提案してくるが、一気に腎機能が低下するのは過去の投薬歴から明らかなので断る。
次回の診察は3月。
帰りに登戸駅というところでエスカレータに立っていると後ろから押され、小突かれて少し頭を殴れるという経験をして障害者は邪魔だという声を聞いたが、その人は僕を押し退けさっさとどこかへ消えた。駅員さんか交番に行こうと思ったが、相手の顔をほとんど覚えておらず、あきらめた。届けても被害届を受理して操作はしないだろうし。顔を覚えていないとあまり捜査もできなそうだから。監視カメラはエスカレータ自体は写してなかったような。
最寄駅で薬局に寄り薬をもらって帰った。薬代が毎回1万円ほどするのがお財布に痛いがこればかりはどうにもならない。