看護師さんのほうは、最初のころはいろんな人が来て話にくかったのですが、ようやく火曜日担当と木曜日担当がほぼ固定してきました。
火曜日は男性、木曜は女性。どちらにしても猫のリンは関係なくぼくのベッドで寝てたりすることが多いけど、論は男性の看護師さんのときはそのまま、最近だと電気マットの上でいて、なでれるのを待ってます。女性看護師のときは格好をつけてるのか、テレビの後ろに隠れたり、電子レンジの裏の狭い窓枠に近いところでじっとしています。
看護師さんは2人ともぼくの看護というより猫の様子を見にきてるのではないかというほど、猫をなでたりお腹をかいてくれたりして、にゃんずはうれしがってます。
訪問看護ステーションはすごく増えていると区役所の人も言っていたので、自宅で苦労してる人はメンタルクリニックやら精神科で医師と相談するとあっさりオーケーになる人も多いかもしれません。
わが家では薬の在庫数の確認、検温、酸素飽和度の確認、血圧測定、たまに全身のあざなどの確認。ぼくが知らないうちに転倒したりぶつかったりしているためです。
基本的に精神関係で来てもらってますが、線維筋痛症や慢性疲労症候群に関しても相談したりしています。新たな病気かもしれないと相談したときは、いろんなものを調べてくれて、ぼくの症状と比較してその病気の可能性は低いと思うよとかアドバイスもしてくれます。そしてにゃんずが好きなのでにゃんずもリラックスしてるのでぼくも安心できます。
ヘルパーさんも猫好きです。なので掃除するところにリンが先回りして寝転んでいるとお願いだからどいてとかヘルパーさんが懇願する声も聞こえます。そんな感じで去年から来てもらってます。ありがたいです。ヘルパーさんはほとんど掃除ばかりお願いしてます。
買い物は現金だけしかダメだそうで、キャッスレスにするとか政府が言ってるわりに介護の現場では現金主義がまかり通ってます。そんなことをたまに報告しました。