先週の月曜日、いつものようにドトールでコーヒーを楽しんでいて、どうやらトイレに行きたかったようです。
しかし、ぼくなは立ったあたりから記憶がありません。立った状態からどうやら倒れたようです。しかも顔面から。右の目の周りを打ち、おでこの端のあたりも打ったうえで、かなり腫れたようです。
倒れた記憶はまったくありません。ただ、その後倒れたところから立ち上がり、先に戻ったようです。座ったのはなんとなく覚えています。
客の中に心配したくてぼくに話しかけてくれたようです。ぼくはそこの記憶はないのです。苦しいそうな顔をしていたということで店の人と連携して救急車を呼んでもらったようです。
意識がきちんと戻ったのは救急車の中でした。その日が何日かとかそんな見当識のこともきちんと答えたようだし問題なし。
その段階では、ぼくは右目を店の床でしこたま打って、すごく腫れていました。それは覚えています。
運ばれた病院は成城学園前から仙川に向かう途中にあるとからだったようです。ぼくが頭を打ったので、脳外科があって受け入れた病院に運ばれました。
到着してさっそくCTの撮影。あとから脳外科の到着の医師、次の日にその人が脳外科部長だったことを知りましたが、CTの画像見ながらこれは急性硬膜化血腫ですと断言。生まれて初めて急性硬膜化血腫というものになりました。
ただ、脳にできた血腫はごくわずかで、これなら問題ないだろうとのこと。病院に一泊して帰ればいいと言ってくれたのですが、帰ってはダメですかとつい聞いてしまいました。
それでもいいよ、ただし明日の朝、もう一度来院してCTの撮影をしてその状況で問題なければそれで終わりとのこと。そで次の日、火曜日にまた瓢箪に行くことになりました。
次の日、脳外科だけでなく、右の足も痛かったのでそちらも診てもらうことにしました。倒れたときに右のふくらはぎの上のほうも打ったようなのです。どんな姿勢で倒れてのかわからないけど、とにかく痛いから。
簡潔に要点だけいうと、脳外科のほうはCTの画像に問題はなく、解放されました。右目のすごい腫れは、重力に従って下に向かうからそのうち良くなるとのこと。
整形外科では分かったのは、レントゲンとCTの画像から、右の股関節が少し幅が入ってるようだとのこと。CTではなくMRIの画像ならすぐに判断できたものをなぜCTにしたよかわかりせんが。でも整形外科の医師、優秀だという評判のようです。それで家の近くの整形外科で診てもらうことを了承してくれて、今週の水曜日に通院することになりました。
どうなりますやら。