精神看護であるから、やって来る看護師さんもがたいのいいあ男性ばかりと思っていた。確かに最初のころはその傾向があった。
しかし、どうも男性看護師さんとのコミニュケーションがうまくいかず、そのうち1人女性の看護師さんがローテーションで入るようになった。
この人、線維筋痛症なんて知らなかったけど、そんな病気だと知ると次に来るまでにいろいろ調べて来てくれた。すごく勉強熱心な人だと感じた。
軽いマッサージなどもしてくれて痛みを和らげてくれたありがたい存在になってきたころ、うちへのローテがすごく減った。2、3ヶ月に1回くらいのペースになっていた。
そのうち病欠してるという話を聞いた。そして去年の末には病気で退職したとほかの人から聞いた。正確に聞いたわけではないが、どうやら鬱病になったそうだ。
うちのにゃんずにも人気があったので残念で仕方ない。ぼくのせいでなかったらいいのだけど。訪問看護でもやっぱり精神科だとメンタル弱りやすいのかな。
結婚して夫の人もいると言っていたので、のんびり休養できていますようにと、祈るだけ。