来週夏休みのメンタルクリニックのため、待合室でそれなりに待たされてようやく診察室にたどり着きました。
別に問題なく診察が早めに終わりそうな雰囲気だったのですが、ぼくが記入していた生活リズム表、または生活記録表、訪問看護師さんに書かされてるのですが、それを読んでいた先生が意識消失とぼくが書いたところに気づいたようです。
意識消失なんてあるのときかれたので、非常事態宣言が出されたころから出始め、最近頻繁にあることを話しました。
脳血管障害、ぼくの場合は脳梗塞ですが、それわわ起こした後に癲癇になることがあるそうで、先生は最初それを疑ったようです。脳梗塞後何回か脳波の検査は受けたことはありますが、それに引っかかったことはありません。しかし、癲癇によってはなかなか脳波検査で筆禍にくいのは周知のことです。
先生は霞が関のほうで薬って変わってないと言うのでお薬手帳を取り出し先生に差し出しました。
それを見ていているうちにかタリージェ、随分量が増えていたのねとかつぶやいていましたが、タリージェの副作用を調べてるうちに、ふらつきや意識がなくなることがあるという項目を見つけ、次の霞が関の診察はいつかと聞かれたので31日の月曜日ですと答えました。
霞が関で必ず意識消失のことを話して相談することを約束させられて、それでも癲癇の可能性も消えたわけではないので薬をどうするかの話になりました。
ジアゼパムは癲癇薬でもあるので増量する案も出たのですが、眠くなりやすい点を指摘するとその案はやめてとりあえずサインバルタを減量するという策で決着しました。
この意識消失の件は霞が関でまた相談します。なんとかメンタルクリニックに行けました。