今回は月曜日の霞が関の話。待合室がこれまでで一番の空き具合でした。ほかの患者さんの話などによると一番混雑するのが月曜ということなので緊急事態かなと思ったのですが、どうやら雨が降って来て体調崩してる患者さんが多いというのが真相のようです。
それでもここまで空いて空席が目だことはなかったので、少し異変が進行してる可能性もあるかもしれません。
そんなわけで予約時間より少し早く着いたのですが、受付を済ますとすぐに診察室によばれました。脳波の検査結果の医療情報、読んだかわからない表情です。どこにも受付で渡した書類はなさそうです。
仕方なくぼくのほうから脳波に異常なく、多分疲れたからか痛くて倒れただけのようですが、ビムバットは飲み続けたほうがいいとのことですと話しました。
そのようですねと言うので、書類は読んだようです。
最近は体の痛みはどうですかと聞いてきたので、最近気圧の変化が頻繁でそれで痛みが増してるようですと答えました。
しかし、多くの患者さんは12月か1月ぐらいになって気圧が安定すると症状が落ち着くようですよと言うので、最近は冬でも南岸低気圧が昔に比べて頻繁に通るようになったので、あまり痛みの程度が落ち着かない気もしますと一般論として話したつもりが、それでしたら、タリージェ、容量増やしましょうかときた、
前に容量をもう少し増やしたら腎臓とカンゾの値が悪くなって少し減らしたではないですかと反論したら、そうでしたねとのことなのでこの話は終わるかと思ったら。
では追加でトラマール追加しましょうかとのこと。
トラマールやワントラム、ドラムセットでも増やしすぎると腎臓と肝臓の値が悪くなったことを覚えてないようだっので、そのことをしてきすると、最低容量から追加するから平気ですよってことで、いつの間にか処方で追加されました。血液検査はなし。その間、15分ほどで診察終わり。それでもこれまでのぼくの診察では長いほうかな。
そして地下鉄と小田急線で家の最寄り駅まで戻って薬局に行くと今回もビムバット、ちなみにめまいと立ちくらみがひどかったので容量は半減させてもらいました、が足りませんでした。
そんなわけで翌日の今日、歯医者さんが終わった後に取りに行きました。
あと、トラマールも自分で飲むか飲まないか決めていいってところまでは譲歩してもらいました。患者の中では意見を言うほうかもしれません。まあ、症状が重い患者さん、話すのもつらそうだから伝えきれてないのもしれません。