7月に霞が関に通院したときに、10月で霞が関が閉院すると聞きました。
すでにその前にTwitterでフォローしてる病気仲間からその噂は聞いていたのですが、それが本当だったということです。
理由は新型コロナによる経営への影響があったというのが表向きの理由でしたが、院長さんが心臓発作で倒れて入院したのが大きいと若先生は言ってました。
平日は東京、週末は三重で診察という生活をしていたそうですが、流石に高齢でこのまま続けるのは無理と判断して閉院することになったようです。
何人かの先生は川崎の武蔵小杉あたりで新しいクリニックを開くということでしたが、医療券とかのことを考えると区役所に説明するのが大変そうだということで、若先生のいる順天堂大学の附属病院に行くことになりました。
すでに9月3日の午後の診察に行ってきました。最初は水曜の午前の診察に行く予定でしたが、若先生から直接電話があって、水曜はかなり混雑しそうだから、予定が空くのであれば9月3日の午後から新しい診察枠を用意するということで、その日に行くことにしました。
当日は診察だけだけでなく頭のMRIの検査もしました。次回の診察は11月頭です。毎月行くのは体力的に無理だと判断してお願いしました。薬はタリージェが増量になりました。
体重増加と傾眠が表れてきたのですが、痛みを抑えるのを第一にしたのと、肝臓、腎臓の状態が悪くなったら少し減量して様子を見るということになりました。
最後に、今回のことで順天堂大学附属病院が線維筋痛症を診てくれることになったわけではないです。あくまで若先生だけが診るということなので。