順天堂、御茶ノ水遠征、2回目です。
遠いし疲れるから2ヶ月に一回の通院にしてもらったけど、疲れます。通院後は数日ほかの通院は入れないようにしてるほどです。
今回も午後最初の予約。
行くとそのうち名前を呼ばれて、紙を渡されました。霞が関でも書いたような問診票もあるけど、新たな痛みやらの問診もあって数枚つづりになってました。ほかの人も書いていたのですが、ぼくも書きにくかったです。どんな痛みとか、わかる人はまったく迷わないんだ思いますが。
診察でコレステロールを下げる薬、なぜが線維筋痛症の治療のはずが、血液検査で異常があるとそらに関する薬も処方されます。それで中性脂肪が減らないので減らす効果の高い薬をお願いしようと考えてるうちに知らないうちに検査に放り出されました。しまった、時間切れだ。今回は検査後はそのまま帰宅のパターンでした。なので薬変わらず。
検査はMRI、レントゲン、血液検査、さらに心電図と目一杯。いまや日本で一番混んでいる病院のひとつといわれている順天堂で午後だけで回れるのかと思っていましたが、3時間はかかりませんでした。それでもかなり疲れました。MRIは1時間半待ちというからほかの検査を先に回らせてもらいました。
心電図は、どうやらぼくの脳梗塞が心臓由来なのではないかという疑いがあると思ったようです。過去の慈恵医大第三病院の検査結果の画像などを参照しながら、医師がこんなに大きな梗塞は心臓が悪い可能性が高いと診察時に行っていたのを思い出しました。
そんなわけで心電図も追加されたようです。レントゲンと心電図はかなりさくさく終わりました。
意外と時間がかかったのが血液検査です。いろんな科から回されてきた患者が流れ込んでるので当たり前です。ぼくのような杖つきから車いす患者まで、それはまあ多様な患者さんがいました。ちゃんと車いす用の血液検査用のところもありました。いすをどけてそこに車いすがそのまま入れるだけですが、さすが都心は違うなと関係ないところで感心しました。
すごく待たされて終わり。最後にMRIです。前回も撮影したのですが、今回頭ではなく頸動脈あたり、首を中心に撮影してました。これも心臓から血栓が飛んで首の動脈を壊したらしいですというぼくの話から、念のため詳しく撮影したようです。
何のための治療のための検査か次第に自分でもわからなくなった検査ツアーでした.終わった後外をままたらまだ日没よりかなり時間は前でしたが、疲れました。
帰ってリンに夕食をあげてまたドトールまで行ったのは奇跡に近いです。
やっと12月になって11月最初の金曜日の通院のことが書けました。