setapoohのブログ -134ページ目

setapoohのブログ

脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

先週の金曜日、順天堂大学附属病院に行きました。今回午後3時から心エコー検査というのが入っていて、3時半から診察の予定になっていたのでいつもより遅めでした。


薬局まで当日に行き着けるのか不安でした。薬局からノルスパンテープの処方、容量と枚数がわかったら電話くださいと言われていたので、その時間があるかも不安でした。


心エコー検査、初めてでした。たぶん、母親は受けたことあるはずですが、どこまで心臓系の血管の様子がわかるのか少し疑問でした。


でも映せるものなんですね。どの血管かわかりませんでしたが、とにかくモニターを見ていたらたまに心臓近くの血管かな、が映っていました。冠動脈あたりを撮影してるのか、それとも心臓の中の様子まで映しているのか、素人のぼくにはさっぱりでした。


撮影は30分ほどで終わりました。次は診察ですが、結局、中待合室にいる順番どおりに呼ばれているようで、結局呼ばれたのは4時半からでした。


ノルスパンテープを貼り出した前後から、喘鳴音、喘息発作が多くなり発作用の吸入薬を使わないと治らないことを訴えました。


先生は市販もされてる薬の辞典を見て、喘息発作とか効いたことないし副作用には記載されてないとのことだったのですが、この先生にしては慎重で、一応ぼくが通ってる呼吸器内科の先生に聞いておいてくださいとのことでした。それもありノルスパンテープは前回と同じ容量、5mgのままで様子を見ましょうということになりました。そのほかの薬は同じで。


書いていませんでしたが、ノルスパンテープにしてから板間はかなり軽減して、これまでの治療でいちばんの効果ありと言った感じです。


すべてが終わってなんとか薬局に電話できたのは5時を過ぎでした。その日の発注は終わっている、製薬会社の代理店も営業時間が終わっているので、月曜日の発注になるとだけ言われました。それ以外の薬はなんとか薬局の営業時間の終わりころまてに駆け込みたいと伝えました。


最終的に薬局には間に合いました。


そして今日、ノルスパンテープも受け取ることができました。


呼吸器内科にも通えたので、呼吸器内科の先生にもノルスパンテープを使い出したころから喘息発作がひどくなったと伝えました。先生は順天堂の先生も見ていた薬の辞典を引っ張り出して薬の副作用のところを見ていたところ、副作用の項目の中に喘鳴、喘息発作の項目がありました。順天堂の先生の辞典との違いは最新版であるというところです。


呼吸器内科の先生は薬の時点を毎年最新版を購入しているのです。先生はノルスパンは内科で処方してないしあまり聞いたことのない薬だからすぐに副作用があるかないかということが言えないのでその最新版で調べたわけです。すると載っていだのですが、この季節、喘息発作も多いからであるし、ぼく自身が数ヶ月ごとに喘息発作が数週間起きるのを知っているので、とりあえずこのまま様子を見てみましょうということになりました。ノルスパンの容量を増やしてもいいけど、ぼく自身が健康観察を欠かさないようにすることって言われてしまいました。