先週の金曜日、武蔵小杉リウマチ膠原病内科まで通院して来ました。
前回の血液検査では尿酸値が改善していたので今後も定点観測するということに。あと、尿に少し鮮血があったらしく、心配症の医師は前立腺がんの可能性も、悪い場合あるから今回はその検査、腫瘍マーカーの値を見ることになりました。たいした値でないと、膀胱炎とかほかの疾患の可能性があるそうです。過去の話て言うと、男性のほうが少ないようですが、20年ほど前に膀胱炎になったことあるんですよね。年齢が上がったから前立腺がんなんていうけったいなものの可能性も考えないといけなくなったんですね。検査結果が悪かったら大病院とかで本格的な検査になるでしょうとのこと。
あと、4週間後はクリニックが夏休みでやってないのですが、その次の週はもう予約がいっぱいだそうで、次の診察は6週間後になりました。
そこでまた問題が。ノルスパンテーフは4週間までしか処方できないというので、ぼくがクリニックが休みだから処方の例外で6週間でも問題ないし、レセプトも問題なく通過するはずだと主張しました。嫌ですね、医療関係に詳しくなっていろいろ主張する患者って。
あと、いまごろ10mgと5mgのノルスパンテーフのうち10mgを半分にして使ってほしいとのこと。5mgでも痛みが和らぐなら、強力な薬だから後で副作用が出てくる可能性が高くなるからとのこと。なら前回の診察のときに行ってほしかった。きちんと10mgと5mgを交互に貼ってもらっていた(訪問看護師さんに貼ってもらってる)。
そこで従来のままの4週間の処方でいいから、そのうち10mgのときに半分に切って使うことで6週間テープが持ちますねということで合意。その後付き添いの人だけ呼んで本当は10mg半分で使っていて余っているんじゃないかとか失礼なことを聞かれたそうだがそんなことはない。
そんなわけでその後血液検査と尿検査をして終わった。疲れたよ、トホホだったよ。あの医師、少し話をきちんと聞いてないような、または忘れてしまってるような。高次脳機能障害のぼくが言うのも説得力ないけど。