骨シンチグラフィー、音引きするのかしないのか、仕方ないので多いほうの表記にします、またはアイソトープ検査というときもあるようで、こんらんします。とにかくその結果、腕にラシオアイソートープが集まってるということでMRIによる検査をすることになりました。
今日検査に行ってきました。
しかし、腕の検査と聞いていたのに、現場ではろっ骨を撮影するようにというオーダーが医師からきていたようです。一応腕と聞いたのですがと抗議しても埒があかず、そのまま検査へ。
MRIで初めての経験だったのは、検査中に技師から息を吸って、そのまま止めてというような、レントゲン検査とかで行う方法が何度も繰り返されたことです。20年ほどMRIの撮影をされてきましたが、こういった経験は初めてでした。
検査を終えて、一応抗議しておこうと泌尿器科の看護師さんに事情を話したらしばらくお待ちくださいとのこと。しばらく待っていたら先生がお話しするそうですってことで、ちょうど診察の合間だった診察室へ。
そこで抗議すると、年末に技師と話したら腕ではなく、ろっ骨に転移してる可能さがある集積点があるので、検査の部位の変更をしたとのこと。その際、ぼくに電話したそうだが、電話に出ず、連絡が取れなかったとのこと。留守番電話があるので、そういう連絡は重要ですから留守電に録音しておいてくださいとお願いしました。患者には細かく指示してなんかあったらすぐに連絡するようにということを言うのに、自分たちは留守番電話に録音はしないは、2度以上電話しないわで少しあきれましま。
検査結果は来週です。ろっ骨となると転移している可能性が高くなったと思います。どうなるやら。