2月17日あたりから、左の足がうまく動く動かせなくなってきた。そして2月26日木曜日の夕方には歩くのも足が引っかかって転びそうになる、靴下も履けなくなり、最終的に救急車であらかじめ異常があったら来るように言われていた慈恵会医科大学西部医療センターに搬送するようにお願いした。
救急車で30分ほどで狛江の病院まで着いたので、かなり早く運んだくれたのだろう。
救急室に運ばれてしばらくしてCTの撮影、血液検査、救急室でハンディータイプのレントゲン撮影を行った。
脳外科医に慢性硬膜化血腫でかなり危険な状態のため、すぐに緊急手術することになった。
手術としては右脳の状態が悪くなっていたので、がそちらの頭を洗浄した後、髪の毛何センチか短くしてそこを頭蓋骨から部分麻酔して穴を開け、血液をドレーンで吸い取っ後、脳を洗浄、穴を塞ぐような術式だったと思う。ドレーンは翌日まで留置して、十分血を吸い取ったあたりでドレーンを切って、穴が空いた頭蓋骨を麻酔なしてホチキスで何針か縫って終わり。
その後首の下から下はシャワー浴びていいとOK出た。入院して6日あたりで抜糸してシャワーOKになって1回シャワー浴びたあたりで退院。1週間ぐらいで終わり。
左脳も血が溜まっているので、以前と同じ漢方薬を飲んで様子見です。